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2013.03.06 03:45|1~3年
先週、今年度最後の参観日がありました。

支援学級の参観日はだいたい低学年の参観日と同じ日になっているので、Ryoの教室と行ったり来たりでいつもゆっくり見てあげられないのですが、去年の要望を受け入れてくれたのか、今年度は最後に支援学級だけの参観の日を設けてくれました。

教室に入ると、「カフェ」がオープン。
算数セットのお金を払うとチケットをくれて、引き換えにケーキや紅茶が。あずはチケットを受け取ってケーキを渡す係でしたが、一生懸命お仕事していました。
カフェ

その後、ひとりひとり音読やかけ算などの学習発表。

あずはパソコンを使ってかけ算(一の段だけど)と都道府県パズル。の予定でしたが、なかなか気持ちが向かず断固拒否。みんな終わって、先にダンスの時間になりました(笑)
なめこのうた
「なめこのうた」
私、知らなかったのですがこれ流行ってるんですかね~
少女時代のうたもノリノリで‥
あたりまえ体操は校長先生も一緒に。

あずは水を得た魚のようにイキイキとした顔で踊ってました。

そして気持ちがちょっと落ち着いたところで‥
かけ算
パソコンでってところが今どきですね。
みんなに見えるように大画面に写すのをとても嫌がって大騒ぎしていましたが、先生も根気強く対応してくれてなんとか。細かい都道府県パズルもスイスイとこなしていました。


来年度は、あず一人になってしまう支援学級。みんな卒業や転校でいなくなってしまいます。急に寂しくなりますが、先生と一対一でいい面もあるのでそのメリットを活かしてやっていけたらいいなぁと思っています。


あずはただいま、今週末にあるダンス公演に向けて気持ちが盛り上がってきているようです。毎度のことですが、振りを覚えて、自分である程度自信が持てるまでがなかなか大変。そこを乗り越えるとやる気モードに突入します。本番は楽しく踊れるといいね。

D×P ビートウッズ公演
第1部 演劇「夢どろぼう」 13:30~
第2部 ビートウッズ/ビートキッズダンスステージ 14:40~

2013.3.10(日)
長野県障害者福祉センター サンアップルホール 13:00開場
入場無料

ご都合付く方はぜひお越しください。
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2012.11.22 03:02|1~3年
あずは小学校入学前の判定会議で特別支援学級の判定をもらいました。
判定結果はあくまで参考にするという位置づけで、最終的には親の意思が尊重され学校を選択することになるのですが、わが家の場合は小学校は学区の小学校の特別支援学級という選択をしました。

支援学級在籍でしたが、1年生の時は支援員の先生が原級に入ってくれていたので2学期くらいまではほぼ原級で過ごすことができました。原級でスタートできたことは本当によかったなぁと思います。ほとんど支援学級で過ごすことになった今でも、給食のとき、行事のときなど一緒の活動のときには、原級のお友だちはごくごく自然にあずを受け入れてくれています。一緒に過ごしたあの時期がなかったら難しいことだろうなと思います。原級の先生も常にあずをクラスの一員として気にかけてくれていて、本当にうれしい限りです。

来年はクラス替えがあります。2クラスしかないのでガラッと環境が変わるということもないですが、担任の先生は変わるかもしれないし、その変化にうまく対応していけるように準備しなくちゃと思っています。


9月に小学校に上がって初めての教育相談を受けました。3年生になって気持ちが不安定な時期が続いたりして、私も先を考えざるを得ないような状況で、先生ともいろいろ話をする中で判定を受けることにしました。集団生活をみんなと同じ時間で動くというのがとても難しいので、学区のマンモス中学で過ごすというのは今の時点では全く想像もつかないというのが本音。早い段階で特別支援学校判定をもらっておいて、6年生の時点でそのときの状態をみてじっくりと進路を選択できたらいいなぁという考えから受けることにしました。特別支援学校判定をもらったら絶対に特別支援学校に行かなくてはいけないという訳ではないし、逆に今の特別支援学級判定のままだと、特別支援学校に行くのに少し面倒になるようなので、選択、進路の幅を広げるという意味で、少し早めに動いておこうという感じです。

教育センターに着いても、「ここ知らないとこ。」と騒いでまず車から降りることができず‥、そしていざ検査となってもなかなかそこまで気持ちを持っていくことができませんでした。担当の先生と話をする中では、身辺自立や会話などの部分では特別支援学校判定を出すのは難しいと言われました。それは私もじゅうぶんわかっているので、学校生活を送る上での困難さ、あずの困り感を重視して欲しいとお願いして、その先生に学校にも足を運んでもらいあずの様子を見てもらったりして判定会議にかけてもらいました。そして出た結果は「特別支援学校判定」でした。こちらの意向を組み入れてもらえた結果で本当によかったです。

今のところは中学は特別支援学校かなという気持ちですが、あと3年あずの様子を見ながら考えていきたいと思っています。
2012.11.16 04:51|1~3年
お山日記ばっかりの最近でしたが‥

すっかり寒くなってこたつにみかんの季節ですね。
こんなむき方あるの知ってますか?
F1010116.jpg F1010115.jpg
他にもいろいろあるようですが、全部無駄なところが出さずにできるってとこが感動です。

学校ではスケート教室がありました。高学年はスキー教室になるのであずは今年で終わり。私も3回目の付き添いで一緒に滑ってきました。

F1010114.jpg
靴を履くのはすっかり慣れた感じでこうやって立って歩くのも大丈夫ですが、氷の上となると別物のようで今年も私が後ろから脇を抱えるスタイルで滑りました。‥が、去年までと違って自分でしっかりと体重をかけて立って足を動かせるようになったので、私の腕にかかる重みがだいぶ減りました。汗びっしょりでヘロヘロになっていた過去2年と比べると、私は随分楽でした。あずも「いちに、いちに。」と掛け声をかけながら楽しそうでした。

足が疲れて後半は、真ん中のホッケーリンクでイスそり遊び。正式名称は知りませんが‥
F1010113.jpg
こんなのに座って私が後ろから押して滑ります。ここではお願いをしておけば貸してくれます。
あずは「スピード!」「はい、右。左。」と容赦ない指示を私に。他の学校の保護者さんがたくさん見ている中、とっても激しい回転わざも連発。あずは大きな口を開いて大笑いでした。こういうのは大好きなので私の疲労度を察することなく指示を出し続け、ずっーとくるくると回っては歓声を上げていました。

これで最後は惜しいので、また連れてきてあげたいなと思います。いい顔がいっぱい見られたうれしいスケート教室でした。

先月はお山を自分の目標まで歩く毎年恒例の遠足。
あずも自分で決めたゴール地点までなんとか頑張って歩ききることができました。
ぴーなと
校庭に集合するのも気持ちが向かず、ネコちゃんにも協力してもらって整列。いざ出発!となると「やっぱりやめた、行かない。」といつものパターンでしたが、なんとか切り替えて歩きました。
よく歩いた F1010122.jpg
私の登山用ポールを使うのも恒例。今、ポールウォーキングってのも流行ってるし足への負担も減るかな?途中何度かくじけそうになったけど、無事目標地点まで。お昼をまわっていました。

目標地点手前ではお弁当を食べて下ってきた1年生とすれ違い、みんなに「あずちゃんがんばって!」と声をかけてもらいました。最後は私と二人旅でしたが温かい言葉がとてもうれしく力になりました。
ゴールできたことであずの中では目標達成!今年のあずなりには本当によくここまで歩いたと先生も私も思ったので帰りの歩きは免除。一年一年目標を高く‥といけたら理想ですが、その時々の状態で本人が達成感を味わえて気持ちよく終われるのがいいのかなと思っています。

今年になって気持ちの波がさらに激しく、ちょっと不安定な時期が続いていたのと高学年を前に先を見据えてという意味で、9月に就学相談を受けました。就学前に受けて以来の判定です。先月その結果が出ました。
結果はもう聞いたのですが、来週教育センターの先生、学校の先生とその詳しい話をします。今後に向けていい選択をしてく節目になりそうです。


2012.09.25 16:04|1~3年
25日、日曜日の雨で順延になった運動会がありました。
すっかり秋らしくなった空の下、あずなりに頑張った一日でした。

開会式

入場の隊列に並べず、
「やだ、絶対無理!」
とイスに座ったまま動こうとせず。
今年は自分の意思で自分で動くということを大事にしようということを先生と話していたのでそのまま待ちます。そのうち「さむい。」と言って立ち上がり、陽が当たっている校庭に先生にもたれるようにして歩いて行きました。行かなくちゃ、という気持ちはしっかり持っています。自分でもいろんなきっかけを探して心の整理をして切り替えています。

開会式
中央うしろ、先生に寄り添って立っているのがあず。

短距離走は練習もできなかったし、もうはじめからダメそうな感じ。行けたらいいなとは思っていたけど、やっぱり無理でした。その代わり、支援学級のお友だちの応援は人一倍声を張り上げていました。

綱引きも気持ちが向かず応援。

応援合戦、大玉送りはなんとか間に合い、初めて大玉に触れたと喜んでいました。退場は本当にいい顔して先生と手をつないで走って座席に戻ってきました。頑張った。

そして、あずが一番張り切っていた「花笠踊り」
入場口へも自分からサッと移動して一度も気持ちを崩すことなくやり切りました。もう言うことはありません。120点満点だったよ、あず。
花笠1 花笠2
写真中央があず。
テンポが速くてついていけない所もたくさんありましたがそんなの関係ありません。自信を持って堂々と踊る姿にただただ感動しました。3年生になって原級のみんなと過ごす時間がますます限られてきているだけに、みんなとやり切れたことが本当にうれしかった。

自我がますます強くなっていろんな引っかかりが多い最近ですが、そんな中でも自分で気持ちを整えてできる所を自分なりに頑張った運動会でした。親としてもいいのか悪いのか年々ハードルが下がってきて、花笠踊りのあの姿が見られたからあとは帳消し。最高だったよ、あず。

ふたり
なんか久しぶりの2ショット。
Ryoの方がこんなに背が高くなってたんだ。あずのお腹は目をつむってください(笑)
2012.07.03 05:29|1~3年
最近山の記事ばっかりでしたが、あずも元気に頑張っています。

4月から通い始めた習字教室はいい顔して取り組んでいるようです。
体験のときに一緒に行ったきりで、その後は玄関先で送り迎えをしています。どんな感じでやっているのかとても気にはなるのですが、先生とじっくりと向き合って関係を築いてほしいと思うので我慢我慢。親が関わることなくいろんな人との世界を広げていけるといいなぁと思っています。

今は、夏の展覧会に向けて「生きる」という字を書いているようです。どんな作品ができ上がるのかとても楽しみです。


ここ最近は学校へは自転車で送る日が続いているのですが、気持ちよく学校へ入っていかれない日が多く、先生にバトンタッチして逃げるように帰るということが多々。大きな声で「おかぁさ~ん!」と泣き叫ぶあずを置いて家に戻るのはとても苦しいです。が、私がいなくなって少しすると落ち着いて切りかえられているようなので、なにか原因があるとかそういう物ではないと思っています。

あず自身、大騒ぎした次の日は「よし、今日はニコニコでバイバイするぞ!」と自分で自分に喝を入れていますがいざ昇降口に入ると「やっぱり無理。」と出てきてしまうことがほとんど。あずの中でいろんな気持ちが闘っているんだと思います。気持ちが複雑に入り混じってなかなかうまく切り替えられないのって本当に苦しいんだろうなとあずを見てて思います。

一番負担がなく楽に切り替える方法はやっぱり『時間』だなとつくづく。時の流れがあずを落ち着かせて次へ進む心の隙間を作ってくれます。時間で動かないといけない学校生活はあずにとっては頑張ることの連続なんだろうな。いろいろ考えることが多かった最近。先日の支援会議で先生に支援学校の見学をしてみようかと思っていることをお話しました。あずにとって‥を第一に考えていけたらと思っています。


先週、音楽会がありました。今まで秋にやっていたのですが、今年度からこの時期になりました。

なかなか気持ちが盛り上がらず、1週間前くらいになってやっと家で歌を口ずさむようになりました。合奏は自分で「笛がいい。」と言ってリコーダーに。すべてを演奏するのはどうしても難しいので、出せるところで吹ければいいなと思って練習を進めてもらいました。
ステージ練習が始まっても立ち位置に立つのにも不安が大きくなってしまったりしていたようで、本番ももしかしたら・・ということを先生からも話をいただいていました。私もあずが出たければ出ればいいし、気持ちが向かなかったらそれはそれでと思って当日を迎えました。

ちょうどRyoのクラスの後があずのクラスという順番。先生が手を貸すことなくはじめから終わりまでをみんなと同じように動くことができました。

合奏では、うまく音を出せた訳ではないけどしっかりとリコーダーを持って立ち位置に立って演奏しきり、歌では大きな口を開けていい顔で歌えました。
「ぼくらいつだって~、みんなともだ~ちさ♪」
クラスのみんなと一緒に歌うあずに涙が止まりませんでした。

ほんとにほんとによく頑張りました。
ありがとう。

休憩時間にニコニコしながら上級生のお兄さんとふざけ合うあずを見て、いろいろ考えたりもしたけどまだここでいいかな、という気持ちが大きくなりました。たくさんの友だちと関わることができる貴重な今だから。

あず
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☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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