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2012.03.03 20:58|スキー・スケート
3月3日、あずのスキーデビュー記念日となりました。
あずと末っ子Io用でスキーがひとつしかないので、かわいそうだけどIoは保育園へ。

あずのデビューにはどこがいいかな~と迷ったけど、Ryoと同じ黒姫へ。
なだらかで広くて長い斜面があるし、大人も子供も1000円でリフトが乗れる企画も魅力だったので。

今日は、お父さんとRyoは一日券で思う存分。
私はあずと。
ひとりいないと本当に楽。
あずとゆっくり気持ちを整えながら、いざチャレンジと相成りました。

いきなりリフト‥も考えましたが、Ioと違っていざというとき体重を支える自信がなかったので、動く歩道のあるキッズパークでまずは練習しました。斜面が緩すぎて引っ張ってやらないと進まないくらいでしたが、私があずの前を後ろ向きに立ち両手を広げると、うれしそうに飛び込んで来てくれました。

ひとりで立って滑るってのがすぐにできないと思っていたのですが、うれしい誤算でなかなか。
なので、3回くらいキッズパークで滑った後、リフトに乗せちゃいました。

乗るのは問題なくクリアしましたが、途中2回ほどリフトが止まってブラブラ揺れたのですごく怖がって大騒ぎ。
降りるときも、腰が引けて転んでしまってリフトを止めちゃいました。

初めての広いゲレンデで初めは私に体重をかけっぱなしでしたが、ハの字にすれば止まる!が理解できてからは少し進んでは自分でハの字にしてストップ‥を繰り返しながら下って行きました。

800mほどのコースの後半には、私がベルトのひもでスピードをコントロールしてあげればひとりでいけるようになっていました。
まさか初めてでこんなに滑れるとは予想もしていなかったので、びっくり。
あずも、やる前から絶対できないって決めつけてる感じだったので、すごくうれしそうな顔をしていました。
あずスキー


やっぱりチャレンジしてみるのって大事。
できない自分が分かるし、それが許せない性格なので、
思い切ってやってみようかな?って、そういう気持ちをもって自分から飛び込む勇気を持ってほしいな。

「やってみたら、できた!」
あずのちょっと驚きながらも自信をもった表情が忘れられない一日になりました。

あずスキー2

「また行こうね!」と言ったら、
「絶対、行かない。」だって。

やっぱりあずはあず。
でも母は負けません。諦めず連れていきますよ~。


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2012.02.05 11:44|スキー・スケート
先週のRyoのスキーデビューに続いて、土曜はいよいよあず!といろいろ準備して出かけました。

あずのスキーデビューにあたって用意したのは、
トライスキーボーゲンヘルパーも同じ)
グライドサポーター

どちらもいいお値段なので、オークションで購入。
みんな狙ってるみたいでかなり入札があって焦りましたが定価よりもだいぶ安く手に入りました。
まぁ、それだけ効果があるってことなんだろうなっと期待。
ヘルメットとゴーグルもおまけで付けてくれたので、もう無敵。
金曜は学校に行く前に家の中でブーツを履き板をはめて歩いたりしてたので、いい調子いい調子。

今週はタングラムスキーサーカスへ行く事にしました。
割引券があったのといざというときのキッズパークや休憩所も充実してそうだったので。

いざスキー場に付くと、やはりあずの表情が変わって、
「スキーやらない。そりやる。」
何回も誘ってみたけどダメでした。
強引に履かせてみるって手もあったけど、今回はやめときました。

で、お父さんといつも通りのキッズパーク。
タングラム② 2012.2.4
私はずっとスキーしてたのでわかりませんが、なんかこんなのにも乗ったらしいです。あとはレストランの中のキッズスペースで遊んでいたみたい。

そして、Ryoは初の一日券。
初心者コースの第3リフトで上まで行きましたが、黒姫とは違って予想以上の傾斜に初め「こわい。」と立ち止まってました。一発目は超慎重にゆっくりゆっくり。
黒姫の1000円コースではただまっすぐに滑ってもそれほどスピードが出なかったのですが、こっちはそうはいかないので、おかげで前回練習することもなかったターンを自然に身につけていくRyo。
子どもってすごいですね。

お昼に戻ると、2歳のちびIoが「スキーやりたい。」と待っていました(笑)
昼食後、急遽Ioのスキーデビューが決定。
あずのスキーブーツは17~18センチでまだIoにはちょっと大きかったのですが、予備の靴下を二重に履かせていざチャレンジ!あずに用意したものすべてが本当に活躍してくれました。

早くリフトに乗って滑りたくて仕方ないRyoもいたので、少し無謀?と思いながらいきなりリフトに乗せちゃいました。さすがに初めてなので、グライドサポーターでつないで‥という訳にはいかず、脇を支えて股の間に入れて一緒に滑りました。

「こわい。」って言って一回で終わるかな~と思ってたのに、予想に反して「怖くない。楽しい!」と大はしゃぎ。中腰の姿勢なので腰が痛くなって所々止まると、「早く。出発!」と催促される始末。恐るべし2歳児に私は汗びっしょりかかせてもらいました。

ちょっと傾斜の緩いところではひとりで立って滑りました。だんだん怖くなってこちらに倒れ掛かってくるので最後はベルトに操られてる感じになっちゃってましたが何回か頑張りました。なかなかの滑りでしたよ。
タングラム① 2012.2.4
となりで心配そうに見てるRyo。
お父さんいわく、「ロボットが滑ってるみたい。」だったようです。

結局4回くらいリフトに乗ったかな。時間も迫ってきて私の腰も限界に近づき、Ioをお父さんに引き渡しました。その間Ryoはもうひとりでリフトに乗って滑ってました。

最後にRyoと二人で滑りました。朝のおそるおそるがウソのようにものすごいスピードで私も楽しく滑らせてもらいました。
あずのチャレンジはお預けになりましたが、おかげで末っ子の記念日になりました。
今度はリフトに乗せますよ、あずさん。



2012.01.30 05:59|スキー・スケート
スキー場に行くともっぱらそり&雪遊びのわが家の子供たち。
私は子どもたちと一緒にスキーをするのが結構夢だったりするので、去年Ryoにチャレンジさせたのですが、一発目の転び方がまずかったらしくそれっきり。父親は息子には厳しくなりがちなのもマイナスのようなので褒め褒め作戦で今年はお父さんとバトンタッチして私が教えました。

どこに行こうかといろいろ探して、黒姫高原スノーパークに決定。
smileデビューチケットというのがあってキッズパークと限定リフトが使えて大人も子供も1000円。そして、第2、4土曜は宝探し大会もあるようです。大雪が続く中でしたがいざ出陣。

あずもいただき物の板があるので一応持って行きましたがやはり「やらない。」の一点張り。あずとIoはお父さんに任せ、私はRyoとスキー。初めは動く歩道のあるキッズパークで練習しました。

もちろんスキーを人に教えるなんて初めてでしたが、とにかく「ハの字にすれば止まるから大丈夫。」とだけ言ってryoの前を後ろ向きに滑っていざという時は受け止めるという感じで始めました。
初めはそのハの字にする力の入れ具合がわからないようで手までハの字になっていて、見ているこちらも肩が凝る感じでしたが、何回かやるうちにコツをつかんで、「スキー楽しくなってきた!」といい調子に。

もう行っちゃえ!とryo初めてのリフトへ。
もう乗れたことがうれしいらしくルンルン♪
斜面の傾斜もいい感じで、「もう一回、もう一回。」と気持ちよさそうに滑っていました。
ryoスキー
念願の子どもとスキーの夢もかなって私もうれしかったなぁ。
雪が降り続く寒ーい一日だったので、700メートルのリフトがだんだん苦痛になってきた私とは正反対に、ryoはもっともっととやる気満々。気持ちをくんで何回も寒さに耐えましたが、最後はまた来るから‥とお願いをして切り上げました。

初日でこんなに滑られるようになるなんてちょっと想像してなかったな。
頑張ってできた!と自信をもったRyoのスキーデビューでした。

あずとIoは、雪遊びも早々に、休憩。
アイス
食べてる食べてる。

そうそう、宝探しも盛り上がりました。
新雪の上に置かれた(雪が深いので埋めてしまうとほんとに見つけられない)お宝をスタートの合図で取りに行きました。この日はお菓子があまったので特別に大人も参加。私はこういうのは燃えるたちなので、雪にダイブして子供以上に雪まみれになりました。スタッフブログにはそんな様子がきっちりアップされてました。一番左に立っている人の足元に横たわってるのが私。。

そしてお決まりの温泉で身体を温めて帰りました。
こうなったら来週も連れていかなくちゃ。
あずにもぜひやらせたいんだけどな、スキー。
2011.11.17 05:40|スキー・スケート
スケート教室がありました。
あずの学校では、低学年がスケート、高学年がスキー教室、そして3、4年生だっけかな?リュージュの体験もあります。
去年は初めてのスケートでスケート靴を履くところまでいけなかったのですが、その後何回か家族や友達と遊びに行って靴を履くことは抵抗なくなったので、今年は靴を借りてチャレンジしようと決めました。

支援学級の5人のうち低学年はあずだけなので先生はもちろん学校に残るし、靴ひもを結ぶという子どもたちにとってなかなか大変な作業があるので支援の先生も手いっぱいかな?と思って、先生にお伺いをした上で私も一緒に参加させてもらいました。

小・中と過ごした穂高では、冬は田んぼリンクでスケートが当たり前でした。みんな自分のスケート靴を持ってたし。氷面から稲の切り株がちょっと顔を出してたり、温かい日にはミシミシ音を立てる氷の上を滑ったり‥あの頃は寒いなんて感覚は全くなかったなぁなんて当時を思い出しながら、バスにゆられてMウェーブへ。

整列、移動は何も言わなくてもスムーズだったので、私は後ろからついていきました。
靴を履くのもスムーズ。
ここまでは順調でしたが、実はあずの一番の山は手袋。
短くてやわらかい指が思うようなポジションにいかなくて、はめては投げるの繰り返しになってしまうのです。
この日もやっぱりそこで気持ちが大波小波。

「手袋をしないと滑れません。」
ということをあずに伝え、あずが自分で落ち着いてはめ終えるのを待ちました。
私が手伝っても結局すぐにポイなので、自分で納得して進む方がまだ早いし。
何度も何度も繰り返す中で、あずも自分でこうやってああやって、と手順を確認しながら気持ちも納得させて心も指もピタリといい所に収まると
「できたよ、いこ!」
と私を誘ってきてスタートという感じでした。

手袋をはめるって、何でもない事だと思うんだけど、あずにとってはかなり大きな山です。
でもこの日は本当に頑張って向き合ってました。

氷の上で一人で立つのはまだ難しく私が支えて一緒に滑りましたが、あずも足を交互に出して頑張りました。
すぐに疲れてコースアウトでしたが、休憩しては自分で手袋はめ直して立ちあがって私に声をかけてきました。
スケート
あずがちょっと休憩している間に、りょうまとも一緒に滑りました。
去年よりスピードが出るようになって、横に並んで話しながら‥の余裕ができてきたかな。

Mウェーブでは、こういう物も貸してもらえます。
イスのソリ

イスのソリとでも言うんでしょうか?
あずの為に先生が頼んでくれて、専用の場所も確保してくれてありました。
疲れて靴を脱いでしまった後、後半はこのソリで楽しみました。
私が後ろにつかまってひたすら滑って押してあげるのですが、とても楽しいようで
「もっと、スピード!」
と大騒ぎでした。

ソリに夢中になってたらすぐにおしまいの時間に。
帰りのバスでは疲れてウトウトでしたが、ちゃんとバスから降りて歩いて学校に入って行きました。
「手袋」以外は、気持ちがスッとしていてちゃんと動けていました。
すごいすごい。

また成長を感じた一日になりました。








2011.02.14 06:17|スキー・スケート
長野オリンピックでスピードスケートの会場にもなったエムウェーブで、氷の彫刻展っていうのをやっていたので見に行ってきました。
ライトアップされててとってもきれいでした。
ちょうtんおばけ
あずはちょうちんお化けの前で。
あずはお化けの類は苦手だけど、保育園のお楽しみ会でちょうちんお化けの役をやったので、これはOKのようです^^;

「スケートしたい!」と何度もせがまれましたが、いおりも一緒だったのでこの日は断念。
翌日、出直しました。
この土日はちょうどリンクが無料ということもあって、ものすごい賑わい。
私も十数年ぶりにスケート靴を履きました。

あずは11月に学校のスケート教室があったんですが、このときはまだやったことないしということで、イスのそりを押してもらったりして楽しみました。
なので、初、スケート。

でも「やりたい!」と言ったけど、いざ行けば「やっぱりやらない。」というパターンかななんて半分思っていたので、張り切って靴を履き「お母さん、て、つないでね。」とリンクへ自分から行こうとする姿にはびっくり。
一日じらせた効果かしら?

手をつないで‥では無理そうだったので、両脇を抱えて一緒に滑りました。
半分以上の体重を私に任せているので、私は汗だくになりましたが、あずも足を交互に動かしてとっても楽しそうにしてたので、それを励みになんとか頑張りました。

スケート
頭が小さいあずにはSのヘルメットでもゆるくて、下にかぶった毛糸の帽子と一緒にずれてしまってこの表情。
こうやって何度も座り込みながらも(私も休みながらじゃないととても無理でした)、また立ち上がって(正確には持ち上げて)トライ!

休憩をはさんで2周、頑張りました。
終わる頃にはコムマットの上なら立ったり少し歩いたりできるようになっていました。
立てた!
来年のスケート教室はみんなと一緒に靴を履いてやれるかな?

やればできる!
またひとつ自信につながる体験になりました。






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しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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