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2014.04.09 04:18|スノーシュー
今シーズンもぼちぼちとスノーシュー楽しめました

けつゾリ大好きなので、できそうな斜面に出会えば即Go!
してたせいか、ゴアのズボンがダメになってしまいました
おしりにあざができるような所でもやってたのがいけないんですが

下山後は下着までびっしょり(泣)
お友だちに新しいレインパンツをもらったので、大事にしたいと思います


黒斑山 →ヤマレコ
浅間
浅間山がどーん
これが見たくて行きました

四阿山~根子岳 →ヤマレコ
7.jpg 13.jpg
こちらもお天気に恵まれ最高でした
今シーズンのスノーシュー納めには十分

熊さんも寝てるし、展望がきいて、好きなところをお散歩できて‥
スノーシュー最高です

来シーズンもいろんなところ楽しみたいなぁ
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2014.02.23 07:19|スノーシュー
年末から家族みんなの健康運がガタ落ちで

溶連菌、中耳炎、インフルエンザ・・
こんなに続いたの初めてで気がつけばもう2月も終わり?!という感じです
病院には週に何回も子どもが誰かどうか通っていたので、受付の人には同情され私ももはや笑うしかない

ようやく病原菌は退散してくれたようで、これで一年分終わったと思いたいです
健康が一番を痛感した1月、2月でした

先日の大雪、長野市では最高で70cmくらいだったのかな?
必死で雪かきをする大人を尻目に子どもたちは雪遊び
大雪
※写真横向きでゴメンナサイ

庭から二階のベランダに上がれそうな高さ
この家に来て一番積もりました
しばらく雪はいいかな

とはいってもウインタースポーツには雪は欠かせない!
Ioはひとりでスキーが滑れるようになりました
ioスキー
3人目は何でも早い(ただいま4歳)

Ryoとは岩岳のスノーウォークに参加してきました
Ryoスノーシュー
※またまた写真横向きで失礼します
(直すの面倒で・・)

まさに大雪のさなかでしたが長野~白馬は問題なし
さすが雪国、いつものことですからね

スノーシューで北アの絶景を見ながら・・という訳にはいきませんでしたが、カモシカにも会えたし、夜のパーティでは地元野菜やジビエ料理をいただきながら抽選会で盛り上がりました


私もなんだかんだで遊ばせてもらい・・

まずは職場の人たちを誘って初、ボルダリングに
やっぱり見るのとやるのとは全く違う!
自分の体の重さを痛感したし、体の使い方、足の置き場をちょっと変えただけでスムーズに上がれるようになったりと力だけではない奥の深さを感じました
翌日は腕がヤバいことになったけど、楽しかった

そして、キックボクササイズ
いつも行ってるジムに1回600円で受けられる教室があって(ジムと併用なら+300円でOK)、これも職場の人と
1時間なんだけど、全てを全力でやると死にます(笑)
これがとっても心地いい
ますます本物をやりたい気持ちが強くなっちゃってますが、とりあえず行けるときには行きたい教室です


で、スノーシュー
みんなの病気の合間をぬって、今年は今のところ4回
スノーウォークと、トレマンさんのツアー3回

1回目の黒姫はラッセル修行の末、吹雪で途中撤退の不完全燃焼
(膝上ラッセルで脂肪はかなり燃焼したと思われますが‥)

2回目の高社山
去年のケツぞりが忘れられず行ったのですが、雪が少なくて・・半分はスノーシューを持って歩きました
下り、できそうな所は無理やりケツぞり敢行!その結果、翌日はお尻があざだらけになりました

3回目、霊仙寺山~飯縄山
ずーっと天気に恵まれなかった今年のシュー
ようやくご褒美が・・

スキー場より ゲレンデ直登

6時半
朝日に染まる霊仙寺山(右のピーク、左が飯縄)
飯綱リゾートのゲレンデトップまで直登
さすがトレマンツアーだけあって、スピードが違う
早朝トレーニングだと言い聞かせついて行ったけど、ハンパない汗をかいた

ゲレンデトップから先は山頂へダイレクトに
途中で正規ルートと合流したけど、つぼ足のトレースがあってびっくり
一瞬熊かと思った

白樺と空
青と白の世界
やっぱり森の中を歩くのが気持ちいい

もうすぐ山頂
もうすぐ霊仙寺山頂
前半のゲレンデ直登がきいて、腹ペコでかなりバテた

山頂 飯縄と北ア

そして山頂到着
前回熊の恐怖と闘ってたどり着いて以来、3回目
飯縄に比べてあまり登られることのない地味な山ですが展望は最高で隠れた名山だと思います
バックにはこれから縦走する飯縄山

霊仙寺から飯縄への縦走は一度歩きたいと思いながら叶ってなかったので初めて
夏は藪こぎ必至のルートのようですが、冬は歩きやすくて最高でした
着いた飯縄山頂はやはり裏切りませんでした

飯縄山頂
たまには・・と思って写真撮ってもらいました

高妻 五竜
美しいけど、簡単には登らせてくれない高妻山(写真左)
左から鹿島槍、五竜、唐松(写真右)

もう景色が最高すぎて言葉が出ない
山の神様ありがとう

下りはこれまた初めての原田新道
この道を使えば、霊仙寺~飯縄の周回ルートを歩けます
走って滑って転んで・・駆け下りました

スキー場に着いたのが10時20分
これだけ遊んでも昼前に家に戻れるのがトレマンツアーの素晴らしいところ
下りてきた頃には山頂はガスガスだったので、やっぱり早起きは三文の徳
ありがとうございました


来月16日の伊豆トレイルジャーニー
雪の影響で開催が危ぶまれているようです
75kという未知の距離への挑戦を楽しみにそれなりにやってきたのでなんとか開催の方向に進んでほしいのですが・・

26日に最終判断が出るそうなので、それに従うしかありません
どうなるのか?ドキドキです
2013.03.26 05:27|スノーシュー
なべくら高原森の家のツアーに参加。
「360度の大パノラマ 鍋倉山頂を目指す」

森の家から温井地区へマイクロバスで移動しましたが、すでに山スキーを楽しむ人たちの車がいっぱい。早朝登ってもう颯爽と滑って降りて来た人にも会いました。スキーかぁ‥私はやっぱりスノーシューで走って下る方がいいかな。それとケツゾリ(笑)

出発 ②
朝は少し曇っていましたが、登り始めるころには青空。晴れ女のお友だちのおかげ?!
ここからだと目指す鍋倉山頂は見えません。

尾根③
ガイドさんが雪の状態を確認し、尾根に取りつきます。なかなかの急登。日の当たる斜面は雪もシャーベット状態なので滑りやすくて足にきました。う~ん、でもこれを待っていました。スノーシュー散歩もいいけどやっぱりガツガツ登るのが楽しい。

ブナ④ 巨木の森⑤
そして、巨木の谷に。
ブナの森です。

森姫⑥
森姫
想像と違う姿にショック。残念ですね。

積雪4m⑦
積雪計はなんと4mを指していました。今年は5mまで積もったようです。さすが豪雪地帯。

森太郎⑧ 森太郎⑨
森太郎
こちらは元気でホッとしました。
雪が解けると根の保護のために近くに行かれないようなので、木に触れることができるのは今の時期だけだそうです。
やどり木⑩
頭にはやどり木がいっぱい。

稜線へ⑪
そして、かなりの急な斜面をえっこら登り切ると、山頂までの稜線に出ました。

山頂へ⑫ 山頂へ⑬
天気がよくて本当に気持ちがいい~
山頂に待ちうける大パノラマを期待して足どりも軽くザクザク進みます。

着いた、鍋倉山頂。
北信五岳ばっちり!
山頂①

山頂②飯縄 山頂③火打、妙高
中央奥飯縄、右黒姫          左妙高、右火打

素晴らしい、まさに360度の大パノラマ。日本海は霞んでて?でしたがたぶん見えてたはず。振り返ると、毛無山や笠ヶ岳、根子岳、高社山‥そしてはるかに越後の山々。信越トレイルの稜線もずーっと続いていました。

風が強いので、黒倉山方面に少し下ったところでお昼。素晴らしい景色をおかずに‥最高のぜいたくです。群馬から参加していた人に「花パン」をいただきました。お花の形をした甘いたまごパンおいしかったです。
黒菱山
正面に見えるのが黒倉山。信越トレイル上です。

下りはポイントを見つけてはケツゾリ三昧。肥料袋がソリ代わりです。
誰も滑っていない所の方が気持ちいいと思うんですが、人が滑ったあとを行く方が断然よく滑ります!ということで、ガイドさんがつけてくれたルートを順番に滑りました。
ケツぞり

スピード感も長さもかなりのところもあって大満足。足がつりそうなのも忘れて、ついついいい斜面を見つければ登っては滑ってをひたすら繰り返しながら下って行きました。もう何回滑ったか分かりません。みんなからケツゾリバカと思われたに違いない私。これで来シーズンまでケツゾリ納め。

登った稜線 登った稜線②
真ん中に見える筋が登った尾根。一日中お天気に恵まれました。きれい。
雪のロールケーキ
斜面を転がった雪がロールケーキに。
自然の芸術。

雪のお山をしっかりと堪能できた一日。本当に楽しかった。
もうこれでシューは終わりかな、たぶん。気持ち的にも満足してるし。4月に入ったら里山。6月のトレランに向けて少しずつ体力取り戻していかなくちゃ。







2013.03.20 05:32|スノーシュー
先月は体メンテナンスの入院を経験し、家族のありがたみを痛感させてもらいました。これからは健康第一でいかなくちゃとあらためて。養生期間を経て、久しぶりのスノーシュー散歩へお友だちと。


戸隠散歩
地図
奥社からぐるっと赤い線のコースをのんびり歩きました。


会いたかった「王様の木」
緑の時期は木々が生い茂って、立ち入ることももちろん見ることもできないそうで、そんな話を聞いてしまったら今の時期に行くしかないでしょということで。

奥社の大鳥居をすぎて、右へ歩いて行くとらしき巨木を発見!もっと奥に入っていくのかと思っていたので、すぐに見つかってちょっと拍子抜けでしたが、期待を裏切らない貫録のミズナラの巨木でした。
王様の木

随神門から先は雪崩の危険があるということで、立ち入り禁止になっていました。
杉並木
冬の杉並木も素敵。ここは何度来ても心がスッとします。

随神門から左へスノーシューコースをたどって。う~ん、この空気気持ちいい!
門~稲荷

天命稲荷
天命稲荷
ここもパワースポットらしいです。まだまだ雪深い戸隠は、鳥居もこの位置。看板はギリギリ頭を出してるって感じでした。

鏡池
鏡池 戸隠連峰鏡池より
氷は緩んできているので、行ける所までとチャレンジしましたが断念。池の周りをぐるっと一周しました。戸隠連峰は雲の合間からその険しい山塊をのぞかせていました。

どんぐりハウスのテラスをお借りしてランチ。お友だちからもらったかりんとう饅頭がまわりがカリカリでおいしすぎでした。

小鳥ヶ池までは案内が少なくて適当に歩きました。途中絶好のケツぞりポイント発見。
けつぞり
やっぱ、これですね。

小鳥ヶ池
小鳥ヶ池
みどりヶ池を経て奥社に戻りました。

復帰第一段の足慣らしにはちょうどいいお散歩コースでした。
山の春ももうすぐ‥スノーシューはあと何回楽しめるかな。

2013.02.03 05:38|スノーシュー
Ryo8歳の誕生日。
誕生日

なべくら高原でスノーシューフェスティバルがあったので、誕生日デートに行ってきました。お父さんは仕事だったので、あずはディサービス、Ioは保育園にお願いして二人だけの一日。

テント
いくつかのメーカーさんのスノーシューを無料で借りられます。私はMSRの女性モデル、Ryoはアトラスのキッズモデルを借りました。ポールレンタルも無料でした。(私たちは使わない派)
スノーシューデビューにはもってこいのイベントですね。

そして、お散歩コースをぐるっと。
豪雪 家 屋根の雪
さすが豪雪地。

走る! 人型
Ryoは初めてのスノーシューでしたが、「歩きやすい!」と新雪の上を大喜びで走り回ってました。二人で顔面ダイブして人型を残してきました。

ぶな林 うさぎの足跡
ひっそりとしたぶなの林。心が落ち着きます。
そして、うさぎさんの足跡。他にもキツネっぽいのとか‥ありました。

カーブミラー
カーブミラーがこの高さ。ありえません。
Ryo今日一番の興奮ポイント。

午後はお目当ての障害物競争に参加。私はレンタルスノーシューは返却して、自分のスノーランで。真剣勝負ですから(笑)

スタートは全身ジャンケン→あっち向いてホイ→勝った人からスタート(子供、女性は1回、男性は2回のハンデ付き)で、作った雪玉を串に刺して落とさないように旗をぐるっと回り、ちょっとした坂を走ってハンモックをくぐってゴール!という感じ。

スタートのあっち向いてホイは正直いらないなぁ。ルール守ってない人たくさんいたし。Ryoとやった男の子はジャンケンに勝ったらあっち向いてホイしないで勝手にスタートしちゃって、一位になって豪華賞品ゲットしてました。最後、その子の優勝インタビュー聞きながらRyoはみんなに言いたい気持ちを抑えていましたが。

私もあっち向いてホイでだいぶ出遅れましたが、その後必死で走って7位くらいだったかな。なんとなく後味悪い感じだったけど、Ryoも欲しかった商品をもらえてめでたしめでたし。私はスノーシューバッグをゲット。
障害物競争 スノーシューバッグ
障害物競争なので、来年はもうちょっと距離を延ばして障害物のポイントを増やしてもらいたいなぁ。楽しむことが一番なので、シンプルなルールがいい!と思います。

天気はいまいちだったけど、Ryoはスノーシュー散歩楽しんでくれてよかった。
湯滝温泉の露天風呂で温まって帰りました。


家に帰ると不在連絡票が入ってて、届けてもらうと大きな段ボール。
中身は‥
賞品
じゃじゃーん。
アウトドアグッズの宝箱。

夏に応募して入選したフォトコンテストの賞品でした。富士急ハイランドのペアチケットもらったのでそれでおしまいと思っていたら、こっちがメインの賞品だということでびっくり!こんなに豪華なものもらえるなんてどこにも書いてなかったし。

ドイターのザックはフューチュラ30のSL(スリムライン)というやつで、レディースモデルで背面長やウエストのパットの形状やショルダーストラップの幅なんかが工夫されてるみたい。他に、キャップと長袖Tシャツ、カメラバッグとカメラストラップ、ポーチ、そしてあぶらとり紙と日焼け止めまで‥
総額2万は軽く超えてる。

こんなにもらっちゃっていいのかしら?と思いながらもうれしくてうれしくて、ザックは片っ端からファスナー開けたり背負ったりしてしばらく喜びをかみしめちゃいました。Ryoの誕生日だったけど、私もとってもハッピーな日になりました。事務局の方本当にありがとうございました。

今の日帰り登山のメインザックはグレゴリーのZ40なんですが、これからどっち使おう??と贅沢な悩みができました。しばらくは眺めてニヤニヤの日々が続きそうです。



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☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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