--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.11.30 04:36|お山日記
11月16、17に開催された岳都・松本 山岳フォーラム2013

この中で、山のスタイルショーというのがあるらしくキッズモデルを募集していたので、これは!と思って応募して採用されたので、Ryo人生初めてにして最後の?モデル体験をしてきました

会場はまつもと市民芸術館
初めて中に入りましたがものすごく大きなホールに圧倒されました
1000人を超えるお客さんの前で、「笑顔で元気よく」はRyoにとってはかなりのハードル
リハーサルで逃走?なんて不安も頭をよぎるくらい緊張感漂うステージでした

午後のショーですが、8時半に集合して午前中は着替えとリハーサル
12人の小中高生モデルのうち男の子は4人、3年生の子がもうひとりいて控室ではゲームをしたりして遊ばせてもらいました

フォーラム1

リハーサル風景
この会場で、さらにたくさんの人が見ている前で‥と想像すると親も緊張
笑顔で歩くってなかなか難しい
Ryoも顔がこわばって、ポーズをとる余裕なし
動きを覚えるので精いっぱいという感じのリハーサルで本番はどうなる?とちょっと不安が‥

昼休みの間にペアになる中学生のお姉さんとポーズの打ち合わせをして(なにしろ6ヵ所も止まることろがあるので)一発本番にかけました

そして本番のステージ
Ryoに声をかけてから、私は客席の方へ
ほぼ満席の会場でした

フォーラム2 フォーラム3

会場のみなさんのあたたかい拍手に背中を押され、みんなリハーサルのときとは全くの別人のようにモデルを楽しんでるような感じが伝わってきました
Ryoもいろんなポーズを自分で考えて堂々としたモデルっぷり
親の心配をよそに子どもたちはやってくれました

水色キャップがRyo
翌日の信毎(地元新聞)にこのときの反対角度からの写真が掲載され、Ryoは自分で切り取って学校に持って行きました(笑)

あとでRyoに聞いたら、はじめはやだかったけど、本番は楽しくなっちゃったようで‥
モデルなんて縁のない世界だけど、やってみなくちゃわからないっていう意味で、Ryoにとってもいい経験になったと思います

私的には、着た衣装をいただけたらなぁなんて期待を持っていましたが(Ryoの山用ズボンが穴開き放題でつぎはぎだらけなので)、そう甘くはなくすべて返却(泣)
図書カードをいただきました
帰りにカタクラモールに寄って早速本を買い大満足のRyo
貴重な経験ができた一日になりました


もう高いお山は冬山になってしまったので、里山歩きを楽しんでます

独鋸山(とっこさん) 上田市

コースは4つあるようですが、今回は宮沢コースで
上田市街から平井寺トンネルを抜け右折、少し行くと右側に登山口の看板があります
登山口には千本桜が植えられていて、ぜひ春に訪れてみたいです

干支
山頂まで干支が祀られています
(一番初めの子年が見つけられなかったけど)
はじめは沢伝いに歩き、沢から外れるとつづら折りの登りになります
落ち葉で滑りやすく、斜面が切り落ちてるところも多いので里山とはいえ注意が必要です

山頂
一気に展望が開け気持ちのいい山頂
さすがにこの時期風が冷たかったけど

四阿山 浅間
四阿山と根子岳(写真左)、浅間山(右)
肉眼では浅間山の縞模様が見えたのですが‥

子檀嶺岳
見つけやすい子檀嶺岳

カラマツ
黄色く色付いたカラマツ林

里の紅葉はまだいい感じでした








スポンサーサイト
2013.10.30 03:57|お山日記
戸隠のトレランレースがあった日曜、戸隠連峰の最高峰、高妻山に行ってきました
レースに出たかったけど今月は斑尾があったし、ひと月に2回はさすがに気が引けて‥と言いながら、来週11/3に上越国際のレースにはちゃっかりエントリーしてます

高妻山は独身時代に登りましたが、最後の急登が印象強くなかなか手強い山だったような
レース一週間前にガッツリ歩くにはちょうどいいかな

登山道は何度となく渡渉ポイントがあるので、台風の後の川の増水を見越してゴアのトレランシューズで出陣
自宅から40分ほどの戸隠キャンプ場からスタートします
キャンプ場より戸隠2 上は雪?3
戸隠山、九頭龍山は雲の中、これから行く五地蔵山は‥ん?!白い?雪??
 
登山口4
今回は一不動登山道から上り、帰りは弥勒尾根登山道を下りました
川は予想通り増水していて濡れた岩をバランスと取りながら渡るのはドキドキでした
靴は何度か水没したけどさすがゴア、足は無事でした

鎖場6 帯岩7
鎖場もありますが補助的でOK
この日は岩が濡れてたので、ありがたい鎖です

一不動8
一不動避難小屋
左へ行くと九頭龍山、戸隠山です
高妻山へは右
ここからはアップダウンの繰り返し

朝日10 五地蔵まで12
飯縄山から朝日が差し込み、紅葉の山が照らされてとっれも綺麗でした
しかし、これから行く先は真っ白な雪雲が

五地蔵山 六弥勒
五地蔵をすぎ、六弥勒
ここが下りで使う弥勒尾根コースの分岐地点です

九勢至 九勢至~
手袋がビチョビチョになっちゃうので、雪で見えない標識を払うのも適当になってますが、九勢至を過ぎ山頂までなが~い急登を修行の道

この日一番乗りだったようで、誰も歩いていない新雪をサクサク歩くのは久しぶりの感触で気持ちよかった
冬の到来を感じながら、全く見えない山頂をひたすら目指して進みました
手を使わないと上がれないような岩場もあって、雪でステップもわからないし、足場は滑るしでなかなか大変でした

ようやく着いた十阿弥陀
十阿弥陀

そしてゴツゴツした岩場を少し行って山頂
高妻山頂1 山頂2
ここだけ見たら完璧冬山ですね~
展望は残念だったけど、達成感は120%
とりあえず帰りのエネルギーを補給しなきゃいけないのでおにぎりを1個口に詰め込み下山開始

下山1
急な下りはこれまた厄介
半分滑りながら久しぶりの雪の感触を楽しんで下りました

下山4 下山5
なぜか高妻山頂だけはすっぽりと雲に包まれていましたが、周りの山は徐々に雲が切れ始めて、戸隠連峰もその姿がはっきりと
戻る五地蔵山方面も
登り返しは見た目ほどきつくはありません

下山6
雪・紅葉その先に黒姫山がドーン
この角度からの黒姫山もなかなかいいです

弥勒新道1 弥勒新道3
六弥勒から弥勒尾根登山道へ
初めて歩きましたが上は展望がきいて気持ちの良い尾根歩きを楽しめますね
正面には飯縄山がいます

弥勒新道5 弥勒新道6
尾根から樹林帯に入ると紅葉ゾーン
さっきまでの真っ白な世界からカラフルな世界に
危険箇所のない歩きやすいトレイルですが、この日は濡れた落ち葉と根っこに神経を使いました
何度となく滑ったけど、尻もちは免れました
わたし的には奇跡です
そして登山口に到着

下山後2
レースのコースになってるのでランナーさんとすれ違いました
無性に走りたい欲求が‥
来週まで我慢、我慢


下に降りても高妻山だけは、その姿を雲の中に隠していました
神秘的なお山
また一層好きになりました
次回は来年、登りたい!と楽しみにしているRyoと修行しに来よう

もう高い山は冬ですね
これからは里山かな~
なんだか寂しいです
2013.10.20 06:00|お山日記
天気に恵まれた体育の日、乗鞍岳に行ってきました
今まで留守番組だったIoも連れて

乗鞍岳は15年以上ぶりで、その時はまだマイカー規制もなくバイクで畳平まで行き登った記憶がありますが、現在は畳平までは長野県側のエコーライン、岐阜県側からのスカイライン共にマイカー規制でシャトルバスかタクシーで向かいます

乗鞍高原観光センターPに車を置き、8時発のバスに乗りましたがさすが連休&紅葉シーズンとあってなかなかの人
Pより
pからの乗鞍岳
1時間ほどで畳平に到着しました

バスから降りた瞬間、風の冷たさにびっくり
濡れたアスファルトの路面が凍ってる!
日陰には雪!!

さすが2700m
もう冬が始まっていました
雪は前日に降った残りのようです
雪 畳平


防寒対策はしてきたのでしっかりと着込んでトイレを済ませ、山頂目指して出発
バスで一気に高度を上げたのでIoの高山病が心配だったけど、元気そうでひと安心です

山頂の剣ヶ峰まではCT1時間半
今回は4歳のIoと一緒なので倍の3時間くらいで着ければいいかなという感じで9時出発のお昼到着の予定で

肩の小屋までは整備されたハイキングコースで小さな子でも快適な道ですが、この日はとにかく風が冷たくて、強い風が吹き付けるところではIoも弱音を吐いていました
畳平~1 
が、この景色が頑張る力を与えてくれます

大雪渓2
大雪渓ではスノボを楽しむ人の姿

そして肩の小屋に到着
肩の小屋3 剣ヶ峰口4
ここから登山道は一変して、ガレ場の道も多くなります
剣が峰はまだ遥か先に見えます

登る5 行列6
休憩は何度とったかわかりませんが、ちょっと座っておやつを食べればすぐに元気が復活するIo
おやつの力は偉大です

山頂小屋までふたり 小屋まで7

そして畳平から2時間半ほどで乗鞍岳山頂剣ヶ峰に到着
山頂 山頂より1

もやっていて遠くの展望はきかなかったけど、バックには御嶽山
穂高や槍もうっすらと見えました

ここで、ゆっくりとお昼
温かいコーンスープにご満悦のIo

お腹も満腹で下山開始
下山1 二人
今日は相棒がいてRyoも楽しそう

下山2 下山3
下りは滑りやすく歩きづらそうでしたが、滑るのもまた楽し、という感じで岩を滑り台にしてみたり、わざとスライディングしてみたり‥
歩きやすい道に出るといきなり走り出すし、こちらが呆れる元気っぷりでした

バス待ち
畳平に着くと、14時発のシャトルバス待ちの行列
乗れなければ1時間後のバスになるのでドキドキでしたが、セーフ

紅葉1 紅葉2
紅葉のピークは過ぎちゃってましたが、三本滝辺りが見頃でした
Ioはさすがに疲れたようでバスの中で爆睡
思ったより歩けることがわかって、これからのお山歩きの楽しみがまた増えました
RyoもIoがいたほうが楽しそうだし

でももう山は冬
3人での山歩きは来年のお楽しみかな~





2013.10.08 03:32|お山日記
紅葉ピーク間近の爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳を歩いてきました
申し分のないお天気に恵まれて、夢のような稜線散歩を満喫

鹿島槍はもちろんですが、扇沢からよく整備された歩きやすい柏原新道で行く爺ヶ岳もとってもいい山でした

爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳 2013.9.29
詳しいレポはヤマレコで → こちら

朝焼けの富士山2 朝焼け3
今回も暗いうちから登り始めて、ちょうど展望が開けたところで朝焼けを見ることができました
富士山はやっぱり探してしまう
そして一週間前に登った剱岳

鹿島山頂14 鹿島山頂5(北峰)
鹿島槍ヶ岳山頂(南峰)と北峰
南峰~北峰へのルートはそれまでと一変して少し険しくなるので注意

爺ヶ岳中峰 爺ヶ岳南峰
復路で立ち寄った爺ヶ岳中峰と南峰(頂上)
中峰の方が標高は高い

鹿島~8
紅葉はいい感じで色付き始めていました

お山の神様、ありがとう!!
  

2013.09.25 04:13|お山日記
いつか行ってみたいと思いながらも、室堂経由だと時間もお金もかかるしな~とほぼ諦めていた剱岳
前回の妙高で、山頂でお話しさせてもらった富山の方に日帰りできるコースがあると聞き、これはもう行かなくちゃとさっそく‥
試練と憧れ


詳しいレポはヤマレコ→ こちら
馬場島から北ア三大急登の早月尾根を行くルート
標高差2200m以上、CT15時間以上
日帰りはかなりの健脚者向き

私も自称健脚者ということでこの日のためにヘルメットも買って挑戦してきました
CT15時間をどのくらいで歩けるのか全く予測できなかったので、とりあえずできるだけ早立ちしようということで、3時すぎにヘッデンをつけてスタートしました

日帰りと思われる仲間の方たちがちらほらいたので、お話させてもらって一緒に歩かせてもらいました
暗い山道をひとりは流石に心細いので‥

早月小屋までは急登もあるけどそれほどでもなく、立山杉の巨木のエネルギーを感じながら歩けました
ひとりでなければ、月明かりをあびながらのナイトハイクもなかなかいいものだな~と思いました

小屋から上、岩稜帯に入ると鎖、ロープ、手を使わなくては上がれない岩場も増えて楽しかった
体力的にきついところもあったはずだけど全然覚えていないし
気がつくと大賑わいの山頂2999m
カニのタテバイ、ヨコバイで知られる別山尾根からの人たちと合わさってものすごい人でした

山頂2


360°の絶景にしばし絶句
しっかりと目に焼き付け下山しました
岩場では渋滞気味のところもあって辛抱辛抱でしたが、小屋からは快適に飛ばして豪快に何度も転んで、お山を満喫して戻ってきました

全行程8時間42分
予想より早く、昼前に下山

早月尾根日帰り、挑戦する価値ありです
素晴らしい絶景とものすごい達成感

お山の神様ありがとう!





07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

最新記事

カテゴリ

仲間がたくさんいます

検索フォーム

ようこそ

Book Mark

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR

月別アーカイブ

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。