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2014.07.11 02:28|トレラン
前週の黒姫に引き続き、美ヶ原トレイルラン&ウォークでもボランティアスタッフさせてもらいました
去年この大会のミドルを走って、今年はロングに挑戦!?と思っていたんですが、開催時期が変わってスパトレイルから日があまりないという理由で今年はボラに‥

前日の昼過ぎに会場入りして、まずは体育館で受付のお手伝い
今年の参加賞はTシャツじゃないのね
足つぼコロコロマッサージ器

80kmは前日受付のみ
他のスタッフさんとの連携でラッシュ時も乗り切ってホッ!
暇な時間はBuffのブースを物色&ゲット

一番心配な天気は、晴れ間が出たと思ったら突然激しい雨が降ったりと目まぐるしく変わる
当日のお天気は…もう祈るしかない

17時すぎから説明会

ここでスタッフの宿へ移動
教室みたいな部屋に4人相部屋
ミーティング開始までに食堂で夕飯を済ませて、お風呂

合宿みたい~
なんか楽しい
調子に乗ってご飯おかわり

ミーティングは各セクションに分かれて
明日は2時に宿出発!なので1時半起き
あと3時間半しかないーと、就寝

当日…
やっぱり雨
カッパ着てフル装備で出発

同じセクションの配置場所をまわる
雨が半端なくて不安になるくらい
途中シカの群れがものすごい勢いで道を横切った
すごすきて言葉が出なかった…

台上まで車であがると、雨が小降りになって少しほっとする

物見石山から少し下ったガレ場が私の配置
ここからは歩いて現場へ

去年のミドルはロングと逆回りで、この劇坂を登りました
まだ選手到着までは時間がたっぷりだったので、物見石山頂まで行ったり来たりしながら、雲の動きを楽しむ
 


ひとりで淋しいけど、朝食の弁当もこの景色をおかずにいただきました
満腹になって睡魔にも襲われたりしながら…

そして7時半前にトップのランナーさん通過
しばらくはパラパラと
みなさんガレ場は意外と慎重に下っていきました

知ってる顔があれば勝手に声をかけさせてもらったりして
頑張るみなさんの姿に元気をもらっていたのは私の方でした

ひとり、手の指をケガしてしまいドキドキ
持っていたテーピングで応急措置してそのまま走って行かれたけど大丈夫だったかなあ?

スイーパーさんが来て、ここでの任務は終了
あっという間の3時間でした
看板を回収しながら上にいるスタッフさんのところまで戻り、車で朝置いたコーンや看板を撤去しつつ山本小屋まで

そして、大会本部へ戻りました
30kmの道のりは睡魔との闘い
持ってたおつまみ食べてごまかしながら運転しました

会場で選手のみなさんのゴールを見たりしながら、セクションリーダーの帰りを待つ
お弁当を食べてから今度は大門峠のエイドの応援へ
ここは69km地点で最後のエイド
残り11km、最後の登りのパワーになればと声をかけ続けました

ここまで走ってきたみなさんは真っ黒でぼろぼろろだったけど、ほんとかっこよかった
来年は走りたい!
ここでそんな思いが強くなりました

その2へ続く…




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2014.06.30 04:41|トレラン
試走会から一週間、黒姫トレイルランニングレースで初めてのボランティアスタッフをしてきました

心配していたお天気は後半やはり雨がきちゃいました
‥が、ランナーのみなさんの頑張る姿に元気をもらいつつ、走りたくなっちゃう気持ちを抑えつつ、コーススタッフの仕事を無事終えることができました

朝は7時集合でしたが、わが家から近いので30分前に出発!
まずまずの天気にホッ


試走会のときの面々がたくさんいたのでちょっと安心
班に別れてミーティング
私は、第2エイドから400m手前の道路横断地点でのコース案内係

ボラ地点への移動は11時ということで、それまで受付のお手伝いをちょろっとしてから荷物預かり所のお仕事
何しろ初めてだったので、もうひとりのボラのかたと試行錯誤しながらスタンバイ

野尻湖、斑尾山を見下ろしながらのんびり
‥が、ブリーフィングが始まる時間が近づくと一気に忙しくなり半分テンパりながらバタバタ
スタッフの方が助っ人に来てくれたおかげでなんとか
ふぅー

そんなこんなで移動時間まで時間が迫り慌ててお弁当を詰め込んで、ロングのスタートを見送りました

行ってらっしゃい♪

そしてボラ地点まで車で移動
私の担当地点からエイドまではすぐなので、走って距離を確認してトイレも済ませ、あとはランナーさんたちの通過を待つのみ
じっと立ってても虫に寄りつかれるだけなので、ひとりでウロウロしてました


予想タイムより15分ほど早くトップ選手通過!
は、速い!!
その後数分して豪華メンバーの集団
写真撮りたいの我慢して、仕事に集中
みなさんこんな私の声にもちゃんと応えていってくれて感動‥
その後続々と通過していくランナーさんに声をかけさせてもらいました

雨が降り出してカッパを着用
ただ立っているだけだと寒いくらい
これ以上強く降らないで~と祈りながら制限時間が近づく
間に合いそうなランナーさんたちには必死に声援おくり…あっという間の4時間、関門閉鎖

その後も続々とランナーさんがやって来る
もう少しだったのに…みんなに後半のトレイルも走ってもらいたかった

無線も持ってなかったし、電波も届かないところで何の情報も入ってなかったんだけど、トレマンのツアーでご一緒している方から、つり橋渋滞の話を初めて聞く
試走したけどそんなことになるなんて思いもしなかったな
あの渋滞がなかったら…ってみんな思ってたはずだけど、私に苦情を言う人は誰一人としていなかった
すごいな、みんな。。

最終ランナー&スイーパーが来て、ここでの仕事はおしまい
看板を撤収してエイドへ
回収バスに乗れなかった関門切りのランナーさんたちが寒い中次のバスを待っていました
ここでもみなさん整然と
結局、2便の出発は5時になってしまいました
申し訳ない気持ちでいっぱい…

会場に戻って片付けやらの手伝い
看板撤収の応援でコース逆走
トレランザックじゃなかったから荷物が左右に揺れて走りづらかった
やっぱりトレランザックは優れものだな


会場の撤収を終え、表彰式を見に


そしてパーティー開始!
早お昼から何にも食べてなかったからお腹ペコペコ
行列が落ち着いてからと思ったけど、そんな気配もないから並びました
ガッツリ!!

雨の中、キャンプファイヤーの火が淋しそう

山田琢也さんと生電話も楽しかった


初めてのボランティアスタッフ
疲れたけど、それ以上に楽しかったー
少しはお役に立てたかなあ?
これからのレースは今まで以上にいろんなことに感謝して走れそうです
スタッフのみなさん、ありがとうございました!


来週は美ヶ原のボランティア
配置場所はロングコースの物見石山です

ちょっとお天気が心配ですが…
晴れると景色はほんと最高なので、みんなに見てもらいたい
晴れパワー送り続けます!!
走られるみなさん、頑張ってください!!
2014.06.24 00:42|トレラン
初めてボランティアをするロッキンベア黒姫トレイルランニングレースの試走会に、本番一週間前の土曜に参加してきました
スパトレイルの疲労感がありありで、うしろで足を引っ張りまくりでしたが新コースの36kmを満喫できました

去年のこのレースがモントレイル戸隠に続いてトレラン2戦目だった私
後半足がつって悶絶した苦い記憶が…
おかげで足つり対策の電解質補給の大切さを知ることができたレース

23kmだったコースはぐーんと距離が伸びて一新!
第1エイドはスタート地点になりますが、去年後半走った(と思う)区間を回って戻ってきます

斑尾や野尻湖が見渡せる展望台までいきなり登るので、すでに乳酸が…


ウシさんものんびり


そこからは、去年の前半コースの方へ
基本、緩い登りの走れるトレイルです
(私は歩きまくりでしたが)

そして 忘れもしない激坂ポイント

去年レースで初めて対面したときの衝撃はあまりに大きかった
今年はこの少し先までは帰りも同じルート
なのでこの坂を下ります

トップ選手がどんな風にここを走り抜けるのか見てみたいなぁー

分岐から笹ヶ峰の遊歩道的なところ進み、乙見湖が第2エイド


ダムの階段をひいひい上がってさらに上へ…
と、大塚さんがニタニタ!?
な、なんとヘビを捕ったど~!ポーズで待ち構えてました
ワイルド!!

なかなかご立派なヘビでしたが、大塚さんはさらっと捕獲したようで
さすが!
ま、ヘビもいますよということで(笑)

微妙なアップダウンを繰り返す長い林道を走り切ると、分岐に合流し、来た道を戻ってゴールです
2箇所ほど登るポイントはありますが、後半ゴールまでは緩い下りで本当に気持ちよく飛ばせます!!

もう足が終わっていた私でも走れたので間違いないです
なんだかんだで終わってしまうのが残念な気持ちになるくらい

36kmは終わってしまえばあっという間
土曜日参戦するみなさん、頑張ってください

あ、今年はマイマイ蛾大発生の当たり年みたいで…
木から糸でぶら下がってる毛虫に要注意です
トレイル脇の木や葉っぱにもいっぱいいますが、レース中は気がつかないかな?っていうか、見ない方がいいかもしれません

毒毛を持ってるので、触れたりするとヤバイです
うちの息子もなぜか直に触れてないところまで湿疹が出て大変でした
女子のみなさんは露出は避けた方がいいかもしれません


天気は今のところ大丈夫そうですね
当日はボラに全力を注ぎます
楽しみ~

翌週は美ヶ原でボラ
走りたくなっちゃうんだろうな(笑)
2014.06.19 12:01|トレラン
6月15日、スパトレイルに参戦してきました
私の中の今までの最高距離は斑尾フォレストの50kmだったので、今回の81kmは全く未知の距離
正直完走は厳しいんじゃないかな?と、行けるところまで楽しもうという気持ちで臨みました

前日、ゴール地点の草津国際スキー場のPに車を停めシャトルバスで四万温泉へ
受付と前夜祭(ブリーフィング)
ブリーフィング
初めて、装備品のチェックというものを体験しましたが、緊張しました
ちゃんと準備はしてきたけどなかったらどうしよう・・みたいな

無事受付を済ませ、熱気ムンムンの体育館で前夜祭
軽食とあったけど、じゅうぶんすぎるおもてなし料理の数々
宿の食事もあって控えめにするのがもったいなかった
子どもたちの吹奏楽やダンスもなんだか感動した

ブリーフィングではいろいろ話はあったと思うけど、走れるコースだから走らないと時間的に厳しいということしか頭に残らなかった
関門時間も、より多くのランナーにより長くコースを楽しんでほしいということで設定してるようで、A4の17:00ギリギリでは完走できないとはっきり
完走を目指すならそれまでに貯金を作らなきゃダメってことだけど、走力がない上に、未知の距離・・始め飛ばすなんて恐ろしすぎるしもう頭の中は大混乱でした

ま、とにかく野反湖の絶景が見られるようにそこまでは行こう!と決意
そして今夜の宿あやめや旅館へ

夕飯まで時間があったので相部屋になった方と四万温泉巡り
千と千尋
千と千尋の神隠しのモデルになったお湯屋さんがありました
ほんとそのまま!
温泉街をぶらぶら歩いてると明日がレースなんて信じられない感じ
足湯に入ったり、滝を見に行ったり、前泊するんだからそれくらいしなきゃもったいないもんね
前夜祭でふくれたお腹もちょっと空かして宿の夕飯をしっかりいただき、温泉に入って就寝(21時ころ)

翌朝は3時起床
まあまあ寝られたけど緊張してる
おにぎりを食べて旅館からすぐそばのスタート会場へ向かいました

スタートから5kmくらいの林道は山ビルがいるらしく、相部屋になった方に「ヒル下がりのジョニー」という変なネーミングの山ビル避けの薬をもらって足元にシュッと吹きかけて準備万端
会場にもヒル対策の高濃度食塩水が用意されていました

5時、スタート
スタート
もちろん後方から
A1まではとにかく登りなので、足を残すように走れることろを走った
~A1
思ったより傾斜が緩かったので、私でも走れる所が多かった

そしてA1到着(1:41:40)
A1
予想より貯金が作れた
エイドごとに地元の特産品があるんだけど、ここはアンパン
でも食べる気がしなくてスルーしちゃった
もらっておけばよかったな~

トイレも並んでたのでスルー
18kmほど先のA2目指して出発
この区間あんまり記憶にないんだけど細かいアップダウンの林道だったかな?
林道って言ってもこの日のために廃道を整備してくれた道なので広いトレイルで足にはやさしかった
最後下ってアスファルトの道に出る手前で鏑木さんとハイタッチ!
集落に出るとおばあちゃんがニコニコ手を振って応援してくれていました
今回のレース全般にわたって地元の人たちの声援が力になりました

A2到着(3:59:28)
A2A2かりんとう
足もいい感じで来れてるし1時間半の貯金ができていい感じ
ここのエイドはかりんとう
見た目はドーナツ
口がモサッとしたけどおいしかった
トイレに行って水の補給をしてすぐに出発

A3の野反湖までは13kmの登り
覚悟してスタートしたけど、やっぱり登りました
地元の方が笹を刈りこんで道を切り開いてくれた努力の跡がしっかりと伝わるトレイル
切り口が鋭くていばらの道を歩いてる感じ
どっちみち走れる傾斜ではないので一歩一歩確実に歩を進めることだけ考えた

そしてご褒美の野反湖・・本当に美しかった
~A3野反湖
ここから半周した先がA3
見えてはいるんだけどそこそこアップダウンがあってなかなか着かない
だんだん湖を楽しむ余裕もなくなる

橋を渡って少しでA3到着(6:55:20)
A3
だいぶ足が重くなって、胃も気持ち悪い
でも何か入れないときっともたないし、エイドの舞茸うどんをいただく
初めて腰を下ろして赤飯おにぎり半分とナッツなどをお腹にためた
靴も履き直して10分くらいエイドにいたかな?

まだまだ半分(42.7km)と自分に言い聞かせて先へ進む
貯金が2時間弱できたからもしかして行ける?と思い始めた・・が甘くなかった

野反湖を一周し終えた先で、ゼッケン番号じゃなくてひとりひとり名前で熱い応援をし続けてくれているおじさんがいました
ランナーが途絶えるまで叫び続けてくれたんだろうなぁ
本当にうれしかった

そこからちょっと登ってレースの最高地点の弁天山
A3~弁天山 弁天山

A4までは20km
ここもあんまり思い出せないけど下り基調のながーい林道
距離は稼げるので頑張って走った
終盤のどろんこトレイルはなかなか楽しかった
アドベンチャー的なコースは私は大好き
みんなの靴がまっ黒になったところでA4到着(10:25:46)
A4
最低16時までには通過しないと完走は無理といわれてたので、その30分前に着き希望が繋がる
でも登りはもうどう考えても高速は無理
下りはまだまだ足は動いていたのでそれにかける!

3つある女性トイレの2つが開かずの扉になっていてトイレ待ちで無駄に時間をロスしたけど、足湯も我慢して先へ
つづら折りの下りをカーッと下ってロードから登りのトレイルへ
確か昔の通学路を復活させたと聞いた所だと思うんだけど、終わった足にはキツイ登りでした
落石もあるのか消防団の方たちが監視してくれていました

後半はそんなにキツイ登りはなく、走れる下りもあったりしてA5はすぐか?と思ってからがなかなか
貯金はどんどん削られ時間は気になってきてはいたけど、アスファルトに出てからの緩い下りでも足が進まず・・
「走れることろ走っとかないと時間厳しいよ」と言って軽快に追い抜いて走って行くランナーさんを見送りながら、このままズルズル歩いてタイムアウトなのか?と不安がよぎり始める

A5までのこの道が精神的にも身体的にも苦しかった
ほんとになかなか着かないんだもん

そしてようやく着いたA5(12:21:53)
胃は完全にやられて楽しみにしていたそばが食べられず

あと2時間半で約10km
半分登りで半分下り
もう間に合うのか間に合わないのかさっぱり分からない
とにかく水の補給のみですぐに出発
前に進むしかない

ナイトセクション突入は間違いないので2個のライトのチェックを受けてからスタート
チャツボミゴケは見る余裕全くなし
というか、公園内に入った頃から雨がポツポツ
そのうち豪雨に変わり、雹まで
しんどい登りに天気の急変で心が折れるところだったけど、ゴールまで10kmを切っていたことが気持ちを繋いでくれていました
まわりのランナーさんもほぼ定着してたのでみんながゴールを目指す同志でした

追い越し禁止区間に入ってからの渡渉ポイントはきっとこの豪雨で増水したんだろうという感じで、3人のスタッフの方が川に入って足を置くところを指示してくれ、手も貸してくれ助かりました
と言っても靴の水没は免れないので、雨で濡れた体に足まで冷え冷え
もうどうでもよかったけど

遊歩道の下りは雨のおかげで滑る滑る
日も暮れ始めてヘッデンにハンドライトで足元を照らしながら進みました
下りの足は最後まで何ともなかった
自分の体に感謝しながら最後の下りを草津目指して走りました

道路に出ると、「ゴールまで1kmだよ」と言う声が聞こえて、間もなくスキー場の明かりとアナウンスの声が聞こえてきました
A4でも会ったピンクのやまちゃんTシャツを着たクマさん?と「間に合ったね!」とタッチをして、前日車を停めたPを横目に横断歩道を渡る頃にはもうこみ上げるものが我慢できなくなってました
ゴールまでの直線に立つと鏑木さんと松本さんが待っていてくれました
涙をこらえながら最後の走りでゴールゲートへ
両手でお二方とタッチをしてゴール!

14:31:14
制限時間30分前に無事完走
ゴール
どこかでもういいやって気持ちが少しでもおきたら完走はできなかったと思う
諦めないでよかった

本当に心地よい疲れ
ものすごい達成感

正直、こんなきつい思いをするならトレランやめて登山でいいじゃんってレース中思っちゃったりしたときもあったけど、こうやって振り返りながらブログ書いてる今はもう次へ気持ちが向いちゃってる
トレランはやっぱり中毒

何キロの標識だったか忘れたけど、
「よくここまで来てくれた、あなたを誇りに思う」
というようなメッセージがあった

このレースのメッセージで一番心に響いた
先へ進む力になった

いろんな人たちの思いがひとつになってこの素晴らしいレースが形になったと思います
関わってくださった全ての人たちに本当に感謝します

私の81kmの旅は一生のたからもの
ありがとうございました








2014.05.14 06:00|トレラン
3月の伊豆トレイルジャーニーが大雪の影響で中止になって、とにかくエントリーできるレースを探してなんとなくポチッとしてしまった道志村

その後いろいろ情報を仕入れ、どMコースで知られるレースだと知りました
ま、私は走るの遅いし、急登、激下りの方が好き?だしなんて気楽に考えていたのですが・・


結果は第一関門タイムアウトで足切り
無念のリタイアというなんとも情けないレースになってしまいました

スタート会場
スタート会場、道志中学校グランドからも富士山がひょっこり

御正体山をはじめいくつもの激登りは覚悟していたので心が折れることはなかったのですが、
登山口までの渋滞(というか止まってるし)と、登山道に入ってからも続く渋滞&シングルトラックで抜かせない状態には時計を見ながらじっと耐えるしかありませんでした

渋滞のことは聞いてはいたけど、スタートからのロード&林道を飛ばす走力がない私
この後の41kを考えるとそこで全力を出して突っ込む勇気はありませんでした

スタート
スタート目前

渋滞1 渋滞2 渋滞3
登山口手前の林道でいきなりストップ
ホントにストップ、こんなの初めて
ストップして20分くらいでやっと登山口通過するもまだまだ渋滞は続いた


・・が今思えばもう少し無理してでも前にいくべきだったな~
私の稼ぎどころの下りでも全然走れなくて、大人数のハイキングツアーに参加している気分になりました
1時間?2時間?と列になって進むのみ
レースの攻める気持ちもどんどん吸い取られて、抜かせなくもないところでも無理をしなくなっている自分がいました

菜畑山
途中の菜畑山?だったかな
富士山がきれいに見えた



道坂峠に着く前にコース図と時計を見てもう時間的に間に合わないと・・
これから一番の難所の御正体山の登りなのに
でも第一関門の山伏峠まではレースなんだと言い聞かせて進みました

下りはまだまだ余裕たっぷりでしたが登りの足はかなりきていて、御正体山の急登ではゾンビの仲間入り(笑)
この登りを経験できたから今回は良しとしようと思いたいです
御正体山まで
ゾンビのときは写真撮る余裕なし
急登を過ぎまもなく山頂

御正体山頂
そして御正体山山頂
関門時間の30分前

わかってはいたけど、
「もう時間ダメですよね?」
ってスタッフのおじさんに聞いたら
「あと4.5キロ、登りもちょっとあるけどほぼ下りだからまだ間に合うよ~、君たちなら」
って言ってくれたけど、どう考えても・・

レースで初めて腰を下ろして休憩
持ってきた赤飯おにぎりを食べました
もう関門で引っかかるんだからゆっくりして行こうとはじめは思ったけどやっぱり落ち着かず、
残り半分のおにぎりを口に詰め込んで出発しました

ハーフのゴール制限時間はロングの関門時間の1時間後なので、私の周りにいるハーフの人たちは十分完走できる位置
私もハーフにしておけばよかったな~なんてちょっぴりうらやましく思いながら、いやらしく続くアップダウンをこなして行きました

鉄塔からの富士
途中、開けた鉄塔のところで富士山の絶景
ここでもゆっくりすればよかったんだけど、やっぱりレース中なので写真を撮って通過しました

山伏峠まで1キロだよ~というご夫婦かな?と思えるスタッフのおじさん、おばさんの声に
終わってしまう寂しさを感じながら最後の下り
激下りって言ってたけど、私は下り好きなので全然でした
楽しい・・下り


と思っていたら山伏峠
立派な電光掲示板の時計は12:30でした
関門に30分遅れ


木と木の間のハーフのゴールテープを横目に
リタイアのロングは左側を通過してスタッフの方がマジックで赤いレ点チェックをゼッケンに
あ~、もうこの先走らせてくれないんだぁと現実が急にのし掛かかりました

初めてのリタイア
精一杯走って・・の結果でもないだけにとっても後味が悪く
まだまだ体は元気だし不完全燃焼
全て自分のせいなんだけど

関門
名物塩バナナはおいしかった
おかわりしました


シャトルバスで会場に戻ってクレソンうどんをいただき、道志の湯で汗を流して長野に帰りました
ゴールを目指して最後のロードを走るランナーがとっても眩しくうらやましかった


一度は完走してあのゴールテープを切りたいって思うけど
あの渋滞を考えるとなぁ~

どっちみちもっと鍛えて出直さないと完走は厳しい
厳しいからこそ挑みたくなるのかも
来年の自分に任せたいと思います


同宿のご縁で最後までくっ付かせてもらったIさんご夫婦
ありがとうございました

完走はなりませんでしたが、いろんなランナーさんとたくさんお話できて
忘れられないレースになりました

レーススタッフの方、道志村の方々、お話させてもらったランナーのみなさん、ありがとうございました

山中湖からの富士
山中湖からの富士山

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☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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