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2013.09.23 04:25|4~6年
最高の秋晴れのもと、小学校の運動会が行われました

夏休み明けから始まった練習ですが、例年通りスロースタートのあず
その場に行ってみんながやっているのを見るというところまでいければ、もう十分
自分で気持ちを整えて、そこまではなんとか頑張って気持ちを持っていけるようになることが増えたのが成長かな

今年の4年生は、ダンス「信濃の国」
毎年ダンスだけは本番ビシッと決めてくれているので、まあ安心といえば安心していたつもりですが、振りも速いし難しいので練習では1回もみんなの列に入って踊ることができずちょっと微妙?と先生から話を聞いていました

始めの種目は短距離走でしたが、やっぱり席から立つことはできませんでした
無理に行かせてダンスまで気持ちがボロボロになってもいけないので、まああずの気持ちを第一にということで
去年は並ぶところまで行ってスタートできず、だったのですが‥年々壁は高くなってます

ダンスどうかなぁ?と少し不安も頭によぎりましたが、順番が近づくと衣装を身に付けたあずがいい顔で皆と移動しているのが見えてもうこれはいける!と確信

何しろみんなの列に入って踊るのは本番にして初めてなので、立ち位置をその都度先生に教えてもらいながら最後までがんばりました

信濃の国
右から3番目(2番目は先生)

あず3 あず2 あず1
いい表情で踊っていました
今年もやってくれましたあずさん

目の前でみんなと踊るあず
年々、私の涙腺解除ラインは下がる一方でダメですね
もうただただ感動

暑い一日だったけど本当によく頑張ったよ
ありがとう







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2013.04.05 05:44|4~6年
長かった(母にとっては)春休みもやっと終わって、新年度がスタート。
あずは4年生になりました。

春休みは、いつもお世話になっているディサービスの休日サポートと半日ならみてくれるプラザ、そしてお父さんと私で仕事を休んで‥という感じで乗り切りました。ディの利用日数が限られてるのがやっぱり痛いです。長期休みの一番の悩み。

あずは休み中なんとなく体調不良で熱が上がったり下がったりが一週間続いたので、しばらくやってない血液検査をしてもらいました。よくよく考えると学校上がってから一回もやってなかった。反省。

手の甲に針を刺してポタポタ出てくる血を集めるって感じなので、辛抱の時間でした。赤ちゃんのころ、かかとを切って血を採ったのを思い出しました。「お母さんは廊下で待ってて下さい。」と言われて泣き声だけを聞きながら待つ時間が耐えられなかった。心臓手術の前だったから泣き過ぎて死んじゃうんじゃないか心配で心配で。

暴れることなく耐えてる姿を見ると本当に成長したなと思います。今の心配はもっぱら体重。でも、血液検査の結果も悪くなく、安心しました。ということで今はすっかり元気。


休み最後の日は、入学式、始業式の心の準備に学校に行ってきました。新しい下駄箱、体育館の並ぶ場所‥新しい事はとにかく不安なので事前に見ておけば当日少しでもパニックを減らせるかな。下見とはいえ、やっぱり新しい4年生の下駄箱に靴を入れるのをどうしても嫌がって「3年生でいい!」と大騒ぎで最後には逃亡。学校に入るのにかなり頑張りが必要だったけどなんとか気持ちを落ち着かせてクリア。久しぶりの学校にちょっと緊張だったんだと思います。


当日はRyoが家を出ると、あずもランドセルと背負って「いってきます。」と歩いて行きました。途中で気持ちが乱れて戻ってくることも多いので待っていましたがちゃんと歩いて行ったようです。素晴らしい4年生のスタート。あずの中にも4年生になった自覚があるんだな、きっと。

入学式、始業式もちゃんと体育館に入ることができたようです。Ryoいわく、「あずちゃんなんか大きい声でやだとか言ってたよ。」だそうですが(笑)。家ではケンカばっかりですが、学校ではちょっと違った感じで姉を心配してくれつつ見てくれてるんだなと感じます。


今年度は支援学級はあずひとり。
教室にはぽつんとあずの机だけがあってちょっと寂しい感じもしますが、あずにとってはいい環境ともいえるかな。今後、先を見据えてやってくれる先生なのでお任せしながら協力してやっていきたいです。

放課後の過ごし方ですが、放課後ディを週2で申し込んだけど定員オーバーで抽選になり隔週2しかだめでした。ショック。火曜がお料理クラブ、水曜がアートクラブ。予約で空きがあれば見てくれる日もあるようなので、それにかけます。送迎は学校→ディとディ→家ともタクシーを利用します。昨年度はディへのお迎えは仕事帰りに行っていたのですが、ディ、Ryoのプラザ、Ioの保育園となんかしんどくなって。送迎加算ってのがあって片道160円負担なので楽しちゃうことにしました。

残りの日はプラザ。先生たちは本当によくみてくれて感謝しています。ここの学校は6年生までプラザに行けるので小学生のうちはなんとか居場所は確保できそうでありがたいです。

習字教室は月曜。今までお父さんに学校迎え、教室送りをお願いしていたのですが、4月から転勤になってしまって私の役目に。仕事を早退しなきゃいけないので毎週は無理かな。ファミリーサポートとか手段はありそうだけど出費が‥。大好きな習字なのに、ごめんね。

絵
「五人家族、大好きだよ。」
ニコニコしてよくいうあずの言葉。

Ryoは3年生、Ioは年少さんになりました。
一年が早いです。
Io.jpg
2013.03.06 03:45|1~3年
先週、今年度最後の参観日がありました。

支援学級の参観日はだいたい低学年の参観日と同じ日になっているので、Ryoの教室と行ったり来たりでいつもゆっくり見てあげられないのですが、去年の要望を受け入れてくれたのか、今年度は最後に支援学級だけの参観の日を設けてくれました。

教室に入ると、「カフェ」がオープン。
算数セットのお金を払うとチケットをくれて、引き換えにケーキや紅茶が。あずはチケットを受け取ってケーキを渡す係でしたが、一生懸命お仕事していました。
カフェ

その後、ひとりひとり音読やかけ算などの学習発表。

あずはパソコンを使ってかけ算(一の段だけど)と都道府県パズル。の予定でしたが、なかなか気持ちが向かず断固拒否。みんな終わって、先にダンスの時間になりました(笑)
なめこのうた
「なめこのうた」
私、知らなかったのですがこれ流行ってるんですかね~
少女時代のうたもノリノリで‥
あたりまえ体操は校長先生も一緒に。

あずは水を得た魚のようにイキイキとした顔で踊ってました。

そして気持ちがちょっと落ち着いたところで‥
かけ算
パソコンでってところが今どきですね。
みんなに見えるように大画面に写すのをとても嫌がって大騒ぎしていましたが、先生も根気強く対応してくれてなんとか。細かい都道府県パズルもスイスイとこなしていました。


来年度は、あず一人になってしまう支援学級。みんな卒業や転校でいなくなってしまいます。急に寂しくなりますが、先生と一対一でいい面もあるのでそのメリットを活かしてやっていけたらいいなぁと思っています。


あずはただいま、今週末にあるダンス公演に向けて気持ちが盛り上がってきているようです。毎度のことですが、振りを覚えて、自分である程度自信が持てるまでがなかなか大変。そこを乗り越えるとやる気モードに突入します。本番は楽しく踊れるといいね。

D×P ビートウッズ公演
第1部 演劇「夢どろぼう」 13:30~
第2部 ビートウッズ/ビートキッズダンスステージ 14:40~

2013.3.10(日)
長野県障害者福祉センター サンアップルホール 13:00開場
入場無料

ご都合付く方はぜひお越しください。
2012.11.22 03:02|1~3年
あずは小学校入学前の判定会議で特別支援学級の判定をもらいました。
判定結果はあくまで参考にするという位置づけで、最終的には親の意思が尊重され学校を選択することになるのですが、わが家の場合は小学校は学区の小学校の特別支援学級という選択をしました。

支援学級在籍でしたが、1年生の時は支援員の先生が原級に入ってくれていたので2学期くらいまではほぼ原級で過ごすことができました。原級でスタートできたことは本当によかったなぁと思います。ほとんど支援学級で過ごすことになった今でも、給食のとき、行事のときなど一緒の活動のときには、原級のお友だちはごくごく自然にあずを受け入れてくれています。一緒に過ごしたあの時期がなかったら難しいことだろうなと思います。原級の先生も常にあずをクラスの一員として気にかけてくれていて、本当にうれしい限りです。

来年はクラス替えがあります。2クラスしかないのでガラッと環境が変わるということもないですが、担任の先生は変わるかもしれないし、その変化にうまく対応していけるように準備しなくちゃと思っています。


9月に小学校に上がって初めての教育相談を受けました。3年生になって気持ちが不安定な時期が続いたりして、私も先を考えざるを得ないような状況で、先生ともいろいろ話をする中で判定を受けることにしました。集団生活をみんなと同じ時間で動くというのがとても難しいので、学区のマンモス中学で過ごすというのは今の時点では全く想像もつかないというのが本音。早い段階で特別支援学校判定をもらっておいて、6年生の時点でそのときの状態をみてじっくりと進路を選択できたらいいなぁという考えから受けることにしました。特別支援学校判定をもらったら絶対に特別支援学校に行かなくてはいけないという訳ではないし、逆に今の特別支援学級判定のままだと、特別支援学校に行くのに少し面倒になるようなので、選択、進路の幅を広げるという意味で、少し早めに動いておこうという感じです。

教育センターに着いても、「ここ知らないとこ。」と騒いでまず車から降りることができず‥、そしていざ検査となってもなかなかそこまで気持ちを持っていくことができませんでした。担当の先生と話をする中では、身辺自立や会話などの部分では特別支援学校判定を出すのは難しいと言われました。それは私もじゅうぶんわかっているので、学校生活を送る上での困難さ、あずの困り感を重視して欲しいとお願いして、その先生に学校にも足を運んでもらいあずの様子を見てもらったりして判定会議にかけてもらいました。そして出た結果は「特別支援学校判定」でした。こちらの意向を組み入れてもらえた結果で本当によかったです。

今のところは中学は特別支援学校かなという気持ちですが、あと3年あずの様子を見ながら考えていきたいと思っています。
2012.11.16 04:51|1~3年
お山日記ばっかりの最近でしたが‥

すっかり寒くなってこたつにみかんの季節ですね。
こんなむき方あるの知ってますか?
F1010116.jpg F1010115.jpg
他にもいろいろあるようですが、全部無駄なところが出さずにできるってとこが感動です。

学校ではスケート教室がありました。高学年はスキー教室になるのであずは今年で終わり。私も3回目の付き添いで一緒に滑ってきました。

F1010114.jpg
靴を履くのはすっかり慣れた感じでこうやって立って歩くのも大丈夫ですが、氷の上となると別物のようで今年も私が後ろから脇を抱えるスタイルで滑りました。‥が、去年までと違って自分でしっかりと体重をかけて立って足を動かせるようになったので、私の腕にかかる重みがだいぶ減りました。汗びっしょりでヘロヘロになっていた過去2年と比べると、私は随分楽でした。あずも「いちに、いちに。」と掛け声をかけながら楽しそうでした。

足が疲れて後半は、真ん中のホッケーリンクでイスそり遊び。正式名称は知りませんが‥
F1010113.jpg
こんなのに座って私が後ろから押して滑ります。ここではお願いをしておけば貸してくれます。
あずは「スピード!」「はい、右。左。」と容赦ない指示を私に。他の学校の保護者さんがたくさん見ている中、とっても激しい回転わざも連発。あずは大きな口を開いて大笑いでした。こういうのは大好きなので私の疲労度を察することなく指示を出し続け、ずっーとくるくると回っては歓声を上げていました。

これで最後は惜しいので、また連れてきてあげたいなと思います。いい顔がいっぱい見られたうれしいスケート教室でした。

先月はお山を自分の目標まで歩く毎年恒例の遠足。
あずも自分で決めたゴール地点までなんとか頑張って歩ききることができました。
ぴーなと
校庭に集合するのも気持ちが向かず、ネコちゃんにも協力してもらって整列。いざ出発!となると「やっぱりやめた、行かない。」といつものパターンでしたが、なんとか切り替えて歩きました。
よく歩いた F1010122.jpg
私の登山用ポールを使うのも恒例。今、ポールウォーキングってのも流行ってるし足への負担も減るかな?途中何度かくじけそうになったけど、無事目標地点まで。お昼をまわっていました。

目標地点手前ではお弁当を食べて下ってきた1年生とすれ違い、みんなに「あずちゃんがんばって!」と声をかけてもらいました。最後は私と二人旅でしたが温かい言葉がとてもうれしく力になりました。
ゴールできたことであずの中では目標達成!今年のあずなりには本当によくここまで歩いたと先生も私も思ったので帰りの歩きは免除。一年一年目標を高く‥といけたら理想ですが、その時々の状態で本人が達成感を味わえて気持ちよく終われるのがいいのかなと思っています。

今年になって気持ちの波がさらに激しく、ちょっと不安定な時期が続いていたのと高学年を前に先を見据えてという意味で、9月に就学相談を受けました。就学前に受けて以来の判定です。先月その結果が出ました。
結果はもう聞いたのですが、来週教育センターの先生、学校の先生とその詳しい話をします。今後に向けていい選択をしてく節目になりそうです。


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☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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