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土曜参観

2010.05.30 21:58|1~3年
昨日はあずの学校の土曜参観日でした。
せっかくの機会だったのにお父さんは会社の慰安会で参観できず・・残念。
朝はいつものように学校まで登校の付き添い、その後りょうまを保育園に送って、すぐにまた学校へ急ぎました。
 
あずは今週から、さんすうのじかんは支援学級で勉強するようになりました。なかなかみんなと同じように理解して進めることが難しくなって、少し前から支援員の先生とマンツーマンで取り組んでいましたが、やはりその方が落ち着いて勉強できるし、あず自身もやりがいを感じている様子だったので、先生と話をしてさんすうの時間は支援学級へ行くようにしようと決めました。朝の時間
この日の原級の授業は1時間目がさんすう、2時間目が図工だったので、あずは2コマ続きの支援学級の授業に参加することにしました。なので支援学級に行く前の原級での朝の時間の様子が見たくて急いで学校に走りました。
 
教室に入ると先生が紙芝居を読んでいました。あずは一番前の真ん中に陣取って見入っていました。みんなに囲まれて楽しそうに、そしてときにはお友だちのリアクションに「うるさいよぉ。」なんて言いながら朝のひと時をすごしていました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サイドにある黒板には時間割や給食・掃除当番がわかりやすく示されていました。
当番表はネーム磁石を張り替えて毎日入れ替えをしています。写真や絵で示されていてパッと見ればすぐにわかるので、あずにとってはとてもありがたいです。こういうちょっとした工夫がとてもうれしいなぁと感じました。
 
朝の時間が終わり、あずは支援員の先生と一緒に支援学級に移動。
支援学級にはあずの他に4人。3、4、5年生のお兄さん、お姉さんが在籍しています。普段の日は3時間目を支援学級の時間と位置づけていて、あずの原級の1年2組は3時間目はさんすうの時間に組んでくれています。これからは毎日3時間目だけ支援学級で勉強することになります。火曜日だけこの時間に5人全員揃うようなので、3・4時間続きで支援学級としての活動を予定しているようです。
 
この日ははじめに10分程度、百玉そろばんを使ったさんすうや、カードを使った漢字の読みなどをしていました。あずはどちらもわかるレベルではないので一緒に参加っていう感じじゃありませんでしたが、支援員の先生にくっついて頑張っていました。1年生はあずひとりなので、こういう全体での学習は難しいです。でも、とりあえずは支援員の先生がついてくれるので何もすることがないという状況にはならないので安心かなと思いました。
 

そしてその後は「ニラせんべい作り」
お料理は大好きなので、張り切ってエプロンに着替え、ニラを切ったり、卵や生地を混ぜたりしていました。
 
ニラはちょっと切りづらいようで苦戦していましたがゴリゴリと押さえつけてなんとか頑張っていました。
 
 
 
 
 

 
 
そして、自分の分は自分でホットプレートへ。だったんですが、気がついたらちゃっかり私の分もやってくれて、「これ、おかあさんのね。」とニンマリ。
 
普段は好きなことだと、わたしがわたしが・・でなかなか交代できないのですが、まだ支援学級に慣れないせいか、自分が一番下ってのがわかっているのか、この日はそういうトラブルは全くなくて見ていてとても安心できました。本領発揮はこれからというところかしら^^;

 
できあがったニラせんべいをみんなで食べました。あずは結局3枚完食!砂糖じょうゆにつけて食べたのですが、家では全く手をつけないのに何のためらいもなく普通につけて食べていてびっくり!自分たちで作るとやっぱり違うんですね~。
 
一人ずつ感想を発表。
あずは「おいしかったです!」とはっきりと答えられました。
 
支援学級での活動の様子を見るのは初めてでしたが、なかなか落ち着いて行動していたのでひと安心。算数はこっちでっていうのも、あずの中で混乱することもなさそうなのでよかったです。というより張り切って取り組む時間になっているようで、うまく切り替えられていて安心しました。
 
この日の午後、支援会議が開かれました。教頭先生、原級担任、支援学級担任、養護の先生(コーディネーターの先生なのかな?)が集まって、あずの近況や今後の支援の仕方について話し合いました。
さんすう以外はじゅうぶん原級でやっていけるということで、今まで通り支援員の先生に入ってもらいながらやっていくことになりました。さんすうで支援学級に行くときも、支援員の先生に一緒に入ってもらえるようで、そこが一番心配だったのでホッとしました。
 
原級にこだわる気持ちはありませんが、可能性も信じてあげたいし、無理をさせすぎてもいけないし・・
また次回、1学期のおわりに集まってその後のことを決めることになりました。どの先生もあずにとっての最善の支援について考えてくれていることが伝わり、とてもありがたく、うれしく思いました。
あずはそんな大事な話し合いのさなか、午前の参観で疲れきったのか、お父さんに抱かれてお昼寝してましたけど^^;
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Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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