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詩集

2008.04.17 10:51|年中さん
もう先月のことですが、愛珠を通じてまた偶然の出会いがありました。先月、初めてのダンスステージに立った愛珠ですが、そのステージを見に来てくれていた方のひとりに思わぬところで会いました。私は牛乳配達の仕事をしているんですけど、商品を試飲してもらうために見本を配ったりもします。去年の4月、この仕事を始めたばかりの頃で慣れない感じの説明だったと思うんですけど、こころよくヨーグルトの宅配を契約してくださったFさんという方がいます。ものすごくやさしい笑顔が印象的な方。Fさん宅に配達を始めて1年になりますが、世間話をすることはあっても愛珠のことは全く話したことはなかったんです。
先月、ダンスステージの翌日のこと。いつもと同じようにお届けして帰ろうとすると庭先にいたFさんに声をかけられました。
「あなた、昨日踊ってたでしょ?」「え!?観に来られてたんですか?」そんな会話から始まって、一緒に踊ってたのが娘ですってな感じで私が愛珠のことを話すと、Fさんは以前養護学校の先生をされていて昨日のステージに立っていたビートウッズのメンバーも子供の頃から知ってるということでした。
私が偶然に見本を配って、しかも数えるほど稀な契約をしてもらったお宅の方がこういう方だとは・・ほんとに驚きでした。そして、「ちょっと待ってて!」と言うので待っていると、一冊の本を持ってきてくれて、「これ、素敵な詩集だからよかったら読んでみて~」と手渡されました。
三谷 梓さんという女の子が小学校2年生から書き綴った詩の本『こいのぼり』。住まいは東京のようですが両親の故郷が長野らしく、この女の子の名前も長野の自然からつけ、詩の中にも聞きなれた地名が何度も出てきました。どの詩も本当にあったかくて、やさしい心が表れていて感動でした。どれを載せようか迷いましたが・・


これは小学2年生ころの詩です。2年生でこんなにしっかりとした字が書けていることにまずは驚き、ひとつひとつのやさしい言葉に梓さんのあたたかい心を感じました。Fさん、素敵な本をありがとうございました。

愛珠も梓さんのように、気持ちを形にできるようになるかな?なれたら素敵だし、愛珠にとってもすごくうれしいことだよね。愛珠の成長にまたひとつ夢を持たせてもらいました。
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長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

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2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

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