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療養費の申請について

2008.04.11 22:06|あずのメガネ
愛珠は去年初めてメガネを作りました。この費用は健康保険の適用となっています。うちもすぐ申請するはずが、やっと今日保険事務所に書類を出してきたところです^^;というのも、領収書の記載に不備があったからなんですけど・・。
肩書きが小児治療用眼鏡と書いてあったんですけど、これだとNGでした。弱視治療用眼鏡と書き直してもらいOK!弱視という文字がないとダメなんだとか。お医者さんの作成指示書もあるんだから、細かいことはいいのに・・と思うのは私だけ?でも、これでお金が返ってくるんだから従うしかないんですけどね。
申請に関する細かなことは各自治体で異なると思いますが、一応こんな感じということだけ紹介しておきます。これからもしメガネを作ることがあったら参考にしてください。

小児弱視等の治療用眼鏡が療養費の支給対象になりました。平成18年4月1日より、小児の弱視、斜視及び先天性白内障手術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡及びコンタクトレンズ(以下「治療用眼鏡等」)の作成費用が、世論と運動で、健康保険の適用となり、患者さん負担割合以外の額が療養費として償還払い扱いで、患者さんに給付されることになりました。対象年齢は9歳未満で、上記の「治療用眼鏡等」が給付対象です。一般的な近視などに用いる眼鏡やアイパッチ、フレネル膜プリズムは対象となっていません。患者さんが眼科の「治療用眼鏡等」の作成指示書(処方箋)に基づき、全額自己負担で「治療用眼鏡等」を購入した後に、下記の書類を加入する健康保険の組合窓口等に提出し(国民健康保険は市町村窓口)療養費支給を申請することにより、患者さん負担割合以外の額が国で定めた交付基準の範囲以内で保険給付されます。
申請に必要な書類
1.療養費支給申請書(加入している健康保険組合窓口に問い合わせ)
2.眼科医の「治療用眼鏡等」の作成指示書の写し及び患者さんの検査結果
3.購入した「治療用眼鏡等」の領収書
再給付については、5歳未満までは前回の給付から1年以上後であること、5歳以上では前回の給付から2年以上後であることとなっています。  参考:日本の眼科 77:5号(2006)583P
申請の仕方は、足底板のときと同じでした。私が申請した保険事務所では2の指示書は写しはNGで現物を提出しました。聞いたところでは、2万円を限度に7割がた給付されるようです。
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2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

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2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

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