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足と靴

2008.02.17 23:11|あずの靴
土曜は私が会長をさせてもらってる市の親の会で3ヶ月に1度行っている定期的な体力測定・運動能力の評価をするあんぱんくらぶがありました。医療技術専門学校の先生のご指導の下、たくさんの学生さんにお手伝いいただいて毎回楽しみながら測定させてもらっています。測定内容は子供の年齢にもよりますが、腱反射や関節可動域、握力などや階段昇降、ぶら下がり、ボール投げ、荷物運びなどなど・・


最後にみんなで「アンパンマン体操」を踊っておしまい!といった感じです。
愛珠はあちこち走り回っては、追いかけてくる学生さんたちを見て楽しんでるようでした。毎回、しっかりと付き合ってくれる学生さんたちにはほんと感謝です。
途中、仲良しのYくんとなにやらお話したりしていい感じでした。


今回は特別公演ということで、愛珠の靴、足底板でもお世話になっている靴屋さんのお話をお聞きしました。テーマ『こどもの足と靴のお話』
測定のときに足型を取ってもらいましたが、愛珠の足は外反偏平足。




足型を見て分かるように土踏まずはまったくなく(ないどころかそこに加重がかかっている状態)、かかとの骨が少しくの字に曲がっているようです。愛珠は小さい頃から見てもらっているんですが結構ひどい足型のようで、この足で普通に歩けてるのが不思議なくらいと言われてました。作ってもらった靴を履くようになって、少しですが改善されているようで靴の重要性を実感しています。
靴の役割・・・足を保護する・支持する。
ヨーロッパでは5,6歳まではしっかり足を包んでくれるハイカットの靴を履かせるのが当たり前だそうです。日本のやわらかいベビーシューズは??なんだそう。
靴のサイズ・・・JIS規格では[かかとから一番長い指までの長さ+捨て寸]
捨て寸とは通常1㎝程度の余裕で歩行には必要。例えばサイズ15㎝の靴なら、実際には捨て寸を含めて16㎝くらいはあるということ。ですが、まれにサイズ表記が15㎝で、実際にも捨て寸がなく15㎝の靴があるので注意が必要。靴を買うときには必ず履いてみる、中敷に足を合わせてみることが大事。
靴の履き方・・・ダウン症児は特に足が柔らかいので、しっかりした靴で足を正しい位置にもっていってあげることが重要。さらに足底板(中敷)でちゃんとしたアーチを作ってあげるとなおよい。

骨が形成される2~6歳の間によい靴を履かせてあげることにより、足だけでなく骨盤や上半身に正しい動きを覚えてもらう。それが将来的に正しい歩き方につながる。せっかくよい靴を作っても履く時間が少ないと効果は期待できないので、なるべく長い時間履いてたくさん歩くことが大切。
と、こんな内容のお話でした。(分かりにくい文章ですみません)

夏場は裸足で過ごしたり、サンダルを履かせてしまったりしている私には耳の痛い話。あらためて靴の重要性をお聞きし、肝に銘じました。普段は工房にこもって仕事してるので、人前で話すのは苦手・・とおっしゃってた靴屋さんでしたが、靴に対する思い入れがとっても伝わってきた講演でした。ありがとうございました。
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しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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