スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つーちゃんの連絡帳

2010.09.06 12:27|日々のこと
先日、親の会の先輩お母さん(↓この本の著者、真関さんです)から電話をいただき、一冊の本が家に届きました。
「つーちゃんの連絡帳」

今はもう小学4年生になる息子さんですが、その幼稚園時代の先生との連絡帳の記録がつづられています。少し前に地元の新聞に取り上げれていて気にはなっていたのですが、バタバタしていてすっかり忘れていた私。真関さんの方から連絡をいただき、会に一冊寄贈してもらえるというお話でとてもありがたく受け取ることにしました。

そして昨晩、子供たちを寝かしつけた後、じっくり読ませてもらいました。
(会に寄贈してもらったのに、ひと足先に読ませてもらっちゃいました。会のみなさんごめんなさい。)


感想は‥

担任の先生と、ここまでの信頼関係を築ければ、子供にとって申し分ないだろうなぁと思いました。

それは、真関さんが胸の内を包み隠さずすべてを正直に先生に伝え、そして先生もそれを真摯に受け止め、助言していく中で築かれたものだと思います。
弱い部分もさらけ出せる真関さんはとても強いなぁと感じたし、
先生の方もそうさせる何かをもっているんだろうなぁと強く感じました。

就学に向けての真関さんの葛藤は読んでいて深く考えさせられました。

私はというと、地元の小学校に行くのが自然‥とあまり深く考えず、ほかの選択肢は始めから全く頭にありませんでした。主人と夜な夜な話し合った記憶もなく‥
私って親としてどうだったの?なんて過去を反省しました。
(決して自分の選択を悔やんでるわけではないです。が、その過程を反省しているという意味で。)

どの選択が一番!という答えは見つかるはずもありませんが、ここまで悩みに悩んで考え抜いた結論だったら後悔は全くないだろうなと思いました。

これから、入園、就学を控えているお母さんたちにはとても参考になる一冊です。
ぜひ読んでみてください。

私も、もっともっとあずの将来についていろんな可能性を広げてあげられるように、親としてできることはしてあげなくちゃって勇気をもらいました。
真関さん、ありがとうございました。


連絡帳
本を読み終わり、ふとあずの連絡帳を見たくなり引っ張り出してみました。

下3冊が、児童ディに通っていた頃のもの。
上は保育園時代のもの。

懐かしいエピソードがたくさん書いてあって‥
しばらく思い出にふけってしまいました。

また時間ができたら、そんなエピソードもブログに載せていこうかな、なんて思いました。



びりびり
とりあえずなんでも口に入れる子だったので(今もそうですが)、ディの頃の連絡帳はこの惨状。
落書きも多々。
隠しても隠しても見つかって気がつくとグルグルと書かれ、字が読めないほどのところも。
先生に怒られもしましたが、親としてはそんないたずらも成長の証とうれしい気持ちでいたのを思い出しました。



そんなあの頃を振り返るのも、気持ちがリセットされていいものだなと感じました。





残暑お見舞い申し上げます。
こちらもポチっとおねがいします。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

最新記事

カテゴリ

仲間がたくさんいます

検索フォーム

ようこそ

Book Mark

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR

月別アーカイブ

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。