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二年生に向けて(支援会議&放課後の居場所)

2011.02.19 11:16|1~3年
一年生も残すところ1か月。
登校日をカレンダーで追ってみたら20日程でした。

今、原級では来週の参観日の学習発表会に向けての練習を毎日行っています。
そして、卒業式の歌や呼びかけの練習も始まりました。

あずの気持ちも二年生に向かいつつあるようです。



昨日、今学期の支援会議がありました。

家では、朝起きてから「ねむい。」と言ってなかなか動き出せなくて、着替え→朝飯→歯みがき→トイレと進めるのに苦労していることをお話ししました。
寒いせい‥と思いたいのですが、時間を示しながら早め早めに声をかけてなんとか送り出しています。
準備ができれば、「ひとりでいく!」と言って元気に家を出て行くので、顔を見て大丈夫そうな日は付き添わずにひとりで登校しています。

もう少し暖かくなれば、日の出も早くなるし、朝の時間に余裕ができるかなと期待していますが、さて!?

学校での様子として先生からお聞きしたこと。

原級では‥
・朝、大きな声で「おはようございます!」と言って元気よく教室に入ってきている。
・支援学級に行く時間をちゃんと把握していて、「いってきま~す!」と言ってルンルンで?教室を出て行く。ひとりでちゃんと移動できるようになった。

・朝の準備は連絡帳や宿題の提出まではサッと済ませるのですが、ランドセルをロッカーに運ぶことがなかなかできないことが多い。
・給食のとき、当番の仕事や自分の用意がなかなかできない。やだと言って教室を出て行ってしまったことも。

支援学級では‥
・良くも悪くもマイペースでやっている。
・そうじの雑巾がけを本当によく頑張っている。
・お友だちと仲良く行かないことがよく?ある。

こんな感じ。
給食の用意はなぜそんなに嫌がるのか、ちょっと考えてあげなきゃと思いました。
気持ちが向かないなら、何かきっかけになるものないかなぁ?
何回かこっそり様子を見に行かせてもらって、考えたいと思っています。

外への脱走!?はなくなってきてはいるみたいですが、給食の前後の時間が要注意のようです。
「給食の時間」があずの今後の課題ですね。


来年度は‥
・一年生に支援の必要な子がたくさん入るので、原級にいるときのあずへの支援はほとんど期待できないかも?
・原級で受ける教科は基本的には音楽のみ。体育は運動会の練習や、できそうなものは原級で一緒に受ける。その他の国語、算数、図工、生活は支援学級で受ける。
・朝の会、給食、帰りの会は原級、掃除は支援学級は今まで通り。

今まで原級で受けていた図工、生活を支援学級で受けることになります。
原級でみんなと一緒に受けてほしいという思いももちろんありますが、支援の先生がいないという状況を考えたら、支援学級で受けた方があずにとっては充実したものになるんじゃないかと思って先生の考えを受け入れました。

また校外学習などで支援の手が薄いときは、私も一緒に参加させてもらうことにしました。
支援の先生が付けないから、学校に残りましょう‥よりは、協力できるときにはお手伝いしたいというのが私の考えでもあるので。
支援の必要な子が、支援体制が整わないから原級のお友だちと同じ行事に参加できない、あきらめなきゃいけない‥なんて悲しいなって思います。

本当は学校に親が介入するってどうなんだろうという気持ちがないわけではないですが、学校もどうしようもできない事情があることはわかっています。その辺の制度自体が根本的に変わってくれることを願っています。


その場に一緒にいたあずは聞いていたのかどうかわかりませんが(たぶん気になって仕方ない?)、ときどき声をかけると自分に都合の悪い場面では聞えないふりをして知らんぷり、ここぞというところではいい返事をしていました^^;

わかってはいるんだよね~
わかってはいることをどうやったら行動に移せるのか。
あず自身の成長を見守りつつ、適当な支援を探っていかなくちゃ。


二年生に向けて、気持ちが引き締まった支援会議でした。


もうひとつ来年度に向けて。
放課後の居場所として考えていた子どもプラザの見学に行ってきました。

いわゆる児童館・学童とは別に、親が働いていなくても入室できるところで、あずの学校では平成20年度にスタートした事業です。使われていない校舎を活用して、安心・安全な居場所の提供をするとともに、遊び・学習・各種体験活動を通じてい学年交流をはかることを目的としているようです。

現在は、障害者自立サポートの放課後サポートを週に1、2日利用しているあずですが、送迎が必要なので(頼むと実費がかかるのでとても無理)結構それが負担になっているし、親族が近くにいないので用事でお迎えに遅れることもできないし、あずの帰宅前に家に帰らなきゃいけません。
何かあったときにちょっとでも預かってもらえる場所がないと正直これから困ることも出てくると思います。

そんな思いからダメ元で話をしてみました。
施設長さんは「こちらも勉強させてもらいながらやっていきたいと思います。来年度お待ちしています。」とおっしゃってくださいました。
ダウン症の子と関わったことのある先生はいないということだったので、当日慌てて手直しして準備してきたサポートブックをお渡ししました。準備してきてよかった。。

その間あずはというと、学校中歩き回っているだけあって顔は広いのでみんなから声をかけられ、普段と変わらない様子で過ごしていました。
まずは宿題を済ませて、その後プレイルーム(フラフープやなわとび、一輪車もありました。)や卓球室、体育館やグランドで過ごすようです。

宿題も先生が回って見てくださるようなので、安心しました。すでに通っている3年生の支援学級の子も先生と一緒に済ませているようです。
ただ、児童館と違っていろんなところに遊びに行けるので、その辺が心配の種。
「あれ?あずちゃんは?」なんて事態が想像できるので、様子を見て対策を考えながらやっていきましょう、とお話をしてきました。

地域のいろんな人と関わるという意味ではまた世界が広がっていきそうです。

やってみなくちゃ、始まってみなくちゃわからない。
とりあえずまず一歩。





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コメント

ご無沙汰しちゃってます><

あずちゃん、1年生ももう終わりますね。
新年度って何かしら新しく感じるものですよね。

まいも新しい出会いや世界が広がるのかしら~?

新しいってドキドキしちゃうけど、子供の力を信じなくちゃ。
しずさんのようにあたたかく見守っていけるように、ブログ読んで励みにしてます。
4月からも頑張りましょうね^^

Re: ご無沙汰しちゃってます><

こちらこそ、ご無沙汰しちゃってました。
3学期は本当にあっという間に過ぎてしまいそうで‥一年振り返るとあっという間でした。
ひとつひとつの行事を思い起こすと、あっという間ではないな、と思い直すのですが^^;

あずは、弟の入学で自分が2年生になるっていうのを自覚できているようです。
放課後のプラザ、支援体制が手薄くなること‥あずの2年生はどんなことが待ち受けているかしら?
まいちゃんも、生まれたての支援学級楽しく充実して過ごせるところであってほしいね。

不安もあるけど、楽しみ‥な母です。
頑張りましょうね!
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わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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