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スケート教室

2011.11.17 05:40|スキー・スケート
スケート教室がありました。
あずの学校では、低学年がスケート、高学年がスキー教室、そして3、4年生だっけかな?リュージュの体験もあります。
去年は初めてのスケートでスケート靴を履くところまでいけなかったのですが、その後何回か家族や友達と遊びに行って靴を履くことは抵抗なくなったので、今年は靴を借りてチャレンジしようと決めました。

支援学級の5人のうち低学年はあずだけなので先生はもちろん学校に残るし、靴ひもを結ぶという子どもたちにとってなかなか大変な作業があるので支援の先生も手いっぱいかな?と思って、先生にお伺いをした上で私も一緒に参加させてもらいました。

小・中と過ごした穂高では、冬は田んぼリンクでスケートが当たり前でした。みんな自分のスケート靴を持ってたし。氷面から稲の切り株がちょっと顔を出してたり、温かい日にはミシミシ音を立てる氷の上を滑ったり‥あの頃は寒いなんて感覚は全くなかったなぁなんて当時を思い出しながら、バスにゆられてMウェーブへ。

整列、移動は何も言わなくてもスムーズだったので、私は後ろからついていきました。
靴を履くのもスムーズ。
ここまでは順調でしたが、実はあずの一番の山は手袋。
短くてやわらかい指が思うようなポジションにいかなくて、はめては投げるの繰り返しになってしまうのです。
この日もやっぱりそこで気持ちが大波小波。

「手袋をしないと滑れません。」
ということをあずに伝え、あずが自分で落ち着いてはめ終えるのを待ちました。
私が手伝っても結局すぐにポイなので、自分で納得して進む方がまだ早いし。
何度も何度も繰り返す中で、あずも自分でこうやってああやって、と手順を確認しながら気持ちも納得させて心も指もピタリといい所に収まると
「できたよ、いこ!」
と私を誘ってきてスタートという感じでした。

手袋をはめるって、何でもない事だと思うんだけど、あずにとってはかなり大きな山です。
でもこの日は本当に頑張って向き合ってました。

氷の上で一人で立つのはまだ難しく私が支えて一緒に滑りましたが、あずも足を交互に出して頑張りました。
すぐに疲れてコースアウトでしたが、休憩しては自分で手袋はめ直して立ちあがって私に声をかけてきました。
スケート
あずがちょっと休憩している間に、りょうまとも一緒に滑りました。
去年よりスピードが出るようになって、横に並んで話しながら‥の余裕ができてきたかな。

Mウェーブでは、こういう物も貸してもらえます。
イスのソリ

イスのソリとでも言うんでしょうか?
あずの為に先生が頼んでくれて、専用の場所も確保してくれてありました。
疲れて靴を脱いでしまった後、後半はこのソリで楽しみました。
私が後ろにつかまってひたすら滑って押してあげるのですが、とても楽しいようで
「もっと、スピード!」
と大騒ぎでした。

ソリに夢中になってたらすぐにおしまいの時間に。
帰りのバスでは疲れてウトウトでしたが、ちゃんとバスから降りて歩いて学校に入って行きました。
「手袋」以外は、気持ちがスッとしていてちゃんと動けていました。
すごいすごい。

また成長を感じた一日になりました。








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コメント

スケートは難しいよね…

なんとか楽しめるようになってきたのに、6年間通してではないのも残念ですね。
北海道はスケートの地域もありますが、冬のスポーツは6年間一貫して教えますよ。
嫌いな子もいるんでしょうが、それなりに上達したりするし。
レンタルすることや指導者の数とか色々と課題もありますよね~。
こっちはスキー場の運営にも関係してきそう…。
来年以降はプライベートで楽しめますね^^

手袋…、まいも毛糸の手袋は指がうまく入れられませんでした。
雪用(スキーなどの)の毛糸じゃないタイプは形になってるのではめやすい…よ。
普段使いじゃなくスケートの時だけ、はめやすいと楽しめるかも。。。

Re: スケートは難しいよね…

まいママさんへ

いつもありがとうございます!
さすが、北海道は違いますね~
スケート教室は来年でおしまいだけど、すぐにできる環境ではあるので連れてってあげようと思っています。

手袋、スキー用だったんだけどね。
うまく入らないって経験が多いので、スタートの時点でもう気持ちがマイナスなんだと思います。
でもなんとか頑張って気持ちを整えているのがわかるので、こちらはそれを応援しつつ見守るしかないって感じでしょうか。
手先が器用でない上に、気持ちもぶれやすい‥
本当に大変なんだろうなって思います。
でも一年一年少しずつステップアップしてるので、そういう大変な経験も必要なんだと思うしかないですね。

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しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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