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音楽会

2012.07.03 05:29|1~3年
最近山の記事ばっかりでしたが、あずも元気に頑張っています。

4月から通い始めた習字教室はいい顔して取り組んでいるようです。
体験のときに一緒に行ったきりで、その後は玄関先で送り迎えをしています。どんな感じでやっているのかとても気にはなるのですが、先生とじっくりと向き合って関係を築いてほしいと思うので我慢我慢。親が関わることなくいろんな人との世界を広げていけるといいなぁと思っています。

今は、夏の展覧会に向けて「生きる」という字を書いているようです。どんな作品ができ上がるのかとても楽しみです。


ここ最近は学校へは自転車で送る日が続いているのですが、気持ちよく学校へ入っていかれない日が多く、先生にバトンタッチして逃げるように帰るということが多々。大きな声で「おかぁさ~ん!」と泣き叫ぶあずを置いて家に戻るのはとても苦しいです。が、私がいなくなって少しすると落ち着いて切りかえられているようなので、なにか原因があるとかそういう物ではないと思っています。

あず自身、大騒ぎした次の日は「よし、今日はニコニコでバイバイするぞ!」と自分で自分に喝を入れていますがいざ昇降口に入ると「やっぱり無理。」と出てきてしまうことがほとんど。あずの中でいろんな気持ちが闘っているんだと思います。気持ちが複雑に入り混じってなかなかうまく切り替えられないのって本当に苦しいんだろうなとあずを見てて思います。

一番負担がなく楽に切り替える方法はやっぱり『時間』だなとつくづく。時の流れがあずを落ち着かせて次へ進む心の隙間を作ってくれます。時間で動かないといけない学校生活はあずにとっては頑張ることの連続なんだろうな。いろいろ考えることが多かった最近。先日の支援会議で先生に支援学校の見学をしてみようかと思っていることをお話しました。あずにとって‥を第一に考えていけたらと思っています。


先週、音楽会がありました。今まで秋にやっていたのですが、今年度からこの時期になりました。

なかなか気持ちが盛り上がらず、1週間前くらいになってやっと家で歌を口ずさむようになりました。合奏は自分で「笛がいい。」と言ってリコーダーに。すべてを演奏するのはどうしても難しいので、出せるところで吹ければいいなと思って練習を進めてもらいました。
ステージ練習が始まっても立ち位置に立つのにも不安が大きくなってしまったりしていたようで、本番ももしかしたら・・ということを先生からも話をいただいていました。私もあずが出たければ出ればいいし、気持ちが向かなかったらそれはそれでと思って当日を迎えました。

ちょうどRyoのクラスの後があずのクラスという順番。先生が手を貸すことなくはじめから終わりまでをみんなと同じように動くことができました。

合奏では、うまく音を出せた訳ではないけどしっかりとリコーダーを持って立ち位置に立って演奏しきり、歌では大きな口を開けていい顔で歌えました。
「ぼくらいつだって~、みんなともだ~ちさ♪」
クラスのみんなと一緒に歌うあずに涙が止まりませんでした。

ほんとにほんとによく頑張りました。
ありがとう。

休憩時間にニコニコしながら上級生のお兄さんとふざけ合うあずを見て、いろいろ考えたりもしたけどまだここでいいかな、という気持ちが大きくなりました。たくさんの友だちと関わることができる貴重な今だから。

あず
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☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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