スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教育相談

2009.11.30 23:20|就学に向けて
のんびりスタートのわが家にもやっと連絡がきて、先週教育相談に行ってきました。
りょうまを先に保育園に送っていくと、先生たちから「あずちゃん頑張ってきてね!」と言われ、訳の分からないまま返事をしていたあず。教育センターにつくとにこやかな支援員さんが駐車場まで出迎えてくれました。名前を聞かれ、さっそくご挨拶・・のはずがちょっと恥ずかしそうに隠れて様子を伺っていました。が、すぐに気を許したようで張り切って車から降り、その先生と一緒に玄関まで歩いていました。

プレイルームのような部屋に入り今日の説明を受けました。話を聞くとこの担当の支援員の先生は、偶然2年前まで就学希望の地域の小学校の校長先生を務めていたそう。もちろん支援学級のこともよくご存知でいろんな話を聞かせてくれました。この間の交流ではそこまでのお話はできなかったけど、今の支援学級の先生は養護学校から転任してきたそうで積極的に関わってくれていてさらに安心感をもちました。

あずは別室で発達検査。その間、私はあずが生まれてからの発達の様子や、今の様子、心配なことなどの記入をするという感じになるはずが、今日検査する予定だった田中ビネーっていうテストは夏の療育手帳の再判定でやったのと同じテストだという事がわかって、一年に一回が原則だそうで急遽中止に。夏の結果を参考にするということになりました。なのであずは私が記入している間、ずーっと先生と遊んでいました^^;いおりを抱っこしながらで、途中おっぱいをあげたりあやしたりしつつだったのでなかなかはかどらず‥書くところは山のようにあるので手も痛いしどうしよう?と思っていたら先生がきていおりも抱っこして連れ出してくれて・・。なんとか全部終わらす事ができました。話には聞いていましたが、想像以上に大変。あまり考えずにどんどん書いちゃったけど大丈夫かな?とちょっと不安です。

あずはその間、いろんな部屋に連れて行ってもらって他の先生と話をしたり、廊下で遊んだり、絵を描いたり・・終始ご機嫌だったようです。いおりも同じく・・。帰りに会う人会う人に「今6ヶ月なんですってね~」と声をかけられました。

なにはともあれ、無事終了。今回の結果を元に詳しい資料が作られ、就学指導委員会というところで審議され判定が出るようです。検査終わったらラーメン屋でお昼ね!と約束していたので、結局遊んでいただけのあずでしたがラーメンをもりもり食べ満足した後、保育園に行きました。

判定がどう出ても最後に就学先を決めるの親。今のところは支援級で、と思っていますがひとつの参考にしたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

最新記事

カテゴリ

仲間がたくさんいます

検索フォーム

ようこそ

Book Mark

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR

月別アーカイブ

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。