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特別支援学校判定

2012.11.22 03:02|1~3年
あずは小学校入学前の判定会議で特別支援学級の判定をもらいました。
判定結果はあくまで参考にするという位置づけで、最終的には親の意思が尊重され学校を選択することになるのですが、わが家の場合は小学校は学区の小学校の特別支援学級という選択をしました。

支援学級在籍でしたが、1年生の時は支援員の先生が原級に入ってくれていたので2学期くらいまではほぼ原級で過ごすことができました。原級でスタートできたことは本当によかったなぁと思います。ほとんど支援学級で過ごすことになった今でも、給食のとき、行事のときなど一緒の活動のときには、原級のお友だちはごくごく自然にあずを受け入れてくれています。一緒に過ごしたあの時期がなかったら難しいことだろうなと思います。原級の先生も常にあずをクラスの一員として気にかけてくれていて、本当にうれしい限りです。

来年はクラス替えがあります。2クラスしかないのでガラッと環境が変わるということもないですが、担任の先生は変わるかもしれないし、その変化にうまく対応していけるように準備しなくちゃと思っています。


9月に小学校に上がって初めての教育相談を受けました。3年生になって気持ちが不安定な時期が続いたりして、私も先を考えざるを得ないような状況で、先生ともいろいろ話をする中で判定を受けることにしました。集団生活をみんなと同じ時間で動くというのがとても難しいので、学区のマンモス中学で過ごすというのは今の時点では全く想像もつかないというのが本音。早い段階で特別支援学校判定をもらっておいて、6年生の時点でそのときの状態をみてじっくりと進路を選択できたらいいなぁという考えから受けることにしました。特別支援学校判定をもらったら絶対に特別支援学校に行かなくてはいけないという訳ではないし、逆に今の特別支援学級判定のままだと、特別支援学校に行くのに少し面倒になるようなので、選択、進路の幅を広げるという意味で、少し早めに動いておこうという感じです。

教育センターに着いても、「ここ知らないとこ。」と騒いでまず車から降りることができず‥、そしていざ検査となってもなかなかそこまで気持ちを持っていくことができませんでした。担当の先生と話をする中では、身辺自立や会話などの部分では特別支援学校判定を出すのは難しいと言われました。それは私もじゅうぶんわかっているので、学校生活を送る上での困難さ、あずの困り感を重視して欲しいとお願いして、その先生に学校にも足を運んでもらいあずの様子を見てもらったりして判定会議にかけてもらいました。そして出た結果は「特別支援学校判定」でした。こちらの意向を組み入れてもらえた結果で本当によかったです。

今のところは中学は特別支援学校かなという気持ちですが、あと3年あずの様子を見ながら考えていきたいと思っています。
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しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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