スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶景の子檀嶺岳とサルに遭遇した雁田山

2013.04.17 05:04|お山日記
4月14日(日)
Ryoとお友だちと青木村の子檀嶺岳へ。
Ryoは今年初登山。足慣らしにはちょうどいいお手頃なお山でしたが、山頂に出てパッと広がる大パノラマは想像以上の素晴らしいお山でした。

当郷菅社コースピストン
登り2時間、下り1時間

子檀嶺岳休憩所 登山口
登山口手前に登山者休憩所(トイレあり)
これから登る子檀嶺岳山頂がぴょっこりと頭を出しています。この先にP。そして登山口出発。

強清水 稜線

竹林を抜け少し行くと強清水。さらに登って広い林道歩き。そして左に分岐して山頂までのちょっと急な登り。稜線散歩は楽しい。

山頂
そして山頂。

四阿山、浅間山
四阿山(左奥)、浅間山(右)

美ヶ原
美ヶ原(奥)
北ア
まだまだ真っ白な北ア

森のトンネル
山の空気はやっぱり最高だったね、Ryo。久しぶりの山歩きで登りはちょっとバテ気味だったけど。今度はどこにしよ。

4月16日(火)
小布施の雁田山へ。

去年秋と同じすべり山~岩松院周回コース
のんびり歩きで3時間半くらいかな。

浄光寺 水
岩松院のPに車をとめ、せせらぎ緑道をすべり山登山口まで散歩。途中の浄光寺でお水をいただく。桜と水芭蕉もきれい。

すべり山登山口 尾根道
すべり山登山口。設置された熊よけベルを鳴らして進みます。この尾根道好きです。

かたくり 鬼のつぼや
かたくりが群生していました。
前回行かなかった鬼のつぼやにも足を伸ばしましたが、クマっぽい足跡にちょっとビビる。

稜線1 稜線2
反射板跡から続く稜線。こんな道最高です。

東屋
そして、展望園地でランチ。

北信五岳 高社山
この日は花曇り。肉眼では北信五岳バッチリだったんだけど、わかりませんね~。高社山はどっしりと。

サル サル2
そして、行く先を通せんぼするかのように待ちかまえていた?サル2匹。このあとの恐怖体験はもう一生忘れることはないでしょう。

姥石 千僧坊
姥石と千僧坊

大城 小城
大城跡と小城跡

岩松院
岩松院へ下りてきました。
桜、梅はもうすぐ見頃。


カタクリのお花に歓迎され、景色を見ながらまったりランチ‥までは最高の時間でしたが、先へ進もうと歩き始めるとすぐに2匹のサルとご対面。すぐに逃げていくだろうとのんきに写真撮影をして脇を通ろうと思ったら、一匹が私たちの方に向かって来て歯をむき出して威嚇。その距離3メートルといったことでしょうか。あまりの迫力にとにかくその場を逃げるしかありませんでした。逃げる間にもちょっとずつこちらへ向かってきているような感じがしてもう怖くて怖くて、心臓バクバク、のどはカラカラ、膝はガクガクの極限状態でした。

それ以上後を追ってくることはなかったけど、また引き返してその先へ進む勇気は少しも残っていなかったので、周回は諦めて引き返そうと下り始めたら、ひとりの男性登山者が登ってきました。サルの話をすると、ひとつも表情を変えずにポールで叩けば大丈夫という感じだったのでこれは心強いということでご一緒させてもらうことにしました。

この方はこの山の常連さんだそうですが、サルには一度も出会ったことがないそうで、二回登って二回ともサルに会った私たちって‥

この方のおかげで勘違いしていた本当の物見岩にも登ることができたし(サル遭遇の後遺症で膝に力が入らずなかなかジャンプできなくて情けない私でしたが)、こういうときは男の人の存在って本当に心強いって実感しました。結局大城跡まで一緒に歩かせてもらいました。途中のお昼も急がせてしまったようで申し訳なかったのですが、本当に本当に助かりました。ありがとうございました。またどこかのお山で会えるかな?

しばらくひとり山行はできそうにありません。
山だから動物がいるのは当たり前だけど、いざ出会って怖い目にあうとちょっと精神的にやられますね。これがクマとかだったらもう山には行けないかもって思いました。

山に入るって、動物のすみかに踏み込むことなんだってあらためて思い知らされたできごと。これからは緊張感をもった山歩きを強いられることになりそうです。一応いい意味でってことで。





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

最新記事

カテゴリ

仲間がたくさんいます

検索フォーム

ようこそ

Book Mark

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR

月別アーカイブ

楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。