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京ヶ倉(生坂村) 2013.5.4

2013.05.12 02:18|お山日記
ヒカゲツツジが見頃と聞いて、生坂村の京ヶ倉へ。
去年秋、初めて行ってとっても楽しかったので今回は息子も連れて行ってきました。お友だち2人も含めてのんびりトレッキング。

万平登山口 9:00
おおばこ見晴台 9:50
馬の背 10:35
京ヶ倉山頂 10:55-11:50
大城 12:15
三角点 12:45
下生坂バス停 14:00

登山ポストは万平登山口にあります。
Pにはトイレありません。
グレースの森に丸太で囲まれた簡易トイレあり。


前回は、万平登山口~京ヶ倉~大城~眠り峠終点と周回して下って下生坂から登山口まで車を取りに走って結構大変な思いをしたのですが、京ヶ倉・大城を広く世に出す会の方が無料回送をしてくれるとどこかのブログで見たので電話で聞いてみたら、8時から9時半までに登山口で受付をすればバス停から登山口まで送ってくれるとのこと。GW中だけのサービスだそうです。

万平のPに着くとびっくりするほどの車、車。Pの誘導をしてくれていたのが、京ヶ倉・大城を広く世に出す会の方々でした。テントで送迎の受付をしましたが、すべてボランティアだということで本当にありがたいです。

馬の背では息子の反応を楽しみにしていましたが、顔色一つ変えずに難なく通過。いくつもあるロープもひょいひょいと登ったり下ったりしてなんだかずいぶん頼もしい姿を見せてくれました。変化に富んだこのお山は息子も気に入ったようです。

ヒカゲツツジはその名の通り、日蔭の斜面にたくさん咲いていました。これからはお花の季節。楽しみがまた増えて嬉しい季節ですね。

ゆったりと気持ちよく歩いていたら、バス停に着いたのが送迎の時間ジャスト。下りは誰にも会わないなぁと思ったら、私たちが最終組でした。会の方、送迎ありがとうございました。

マップ マップ②
赤い線が今回歩いたルート。
周回する場合下り口は3箇所ありますが、前回眠り峠の終点からアスファルトの林道が長かったので、今回はひとつ手前から下ってみました。

登山口から
最高のお天気の中、Ryoが張り切って先頭を歩きます。今回は最後までRyoが引っ張ってくれました。

はしご 見晴らし台
はしごやロープがたくさんあってアスレチックなお山。おおばこ見晴台からはこんな景色。子どもの頃暮らしていた穂高町(現安曇野市)から毎日正面に見ていた、北アルプスを背後に引き連れてどーんと居座る有明山が。登ると結構険しい山みたいだけど、一回は登りたい。

ヒカゲツツジ 山頂遠望
白い花のヒカゲツツジ。いかにも山頂!な京ヶ倉の山頂を望む。

稜線 馬の背
稜線を進むといよいよ馬の背。ロープが張られていますがそれも持たず、スイスイとなんということもなく通過していくRyo。

馬の背②
振り返るとこんな感じ。両側切り立ってはいますが、木も生えてるから恐怖感はそれほどでもないかな。

馬の背より 筑北方面
馬の背から見る生坂方面(左)と筑北方面。景色を遮るものはありません。

トドの背
馬の背を過ぎるとこんなでっかい通称トドの背岩。さすがにこれは登らず左に巻いて進みます。

山頂
そして着いた大賑わいの山頂!
ちょっと下った所に場所を見つけてランチ。フリーズドライのカレーとクスクス。カレーはグリコのカレーポットってやつで、半年くらい前に半額コーナーで買ったものだったんだけど、これがとろみもしっかりあってスパイスもいい感じに効いてて美味。クスクスとの相性もばっちりでした。

小一時間のんびりして大城へ向けて出発。
大城を望む
途中、木々の間から大城を望む。またまたピークらしいピークの大城。大城にはベンチもあって日陰もあるので去年はこっちでランチしました。

下る グレースの森
気持ちのいい道をお散歩。グレースの森には立派な東屋があります。
初めて下ったルートも歩きやすい道で2時ジャストにお迎え場所のバス停に到着。村のマイクロバスで登山口まで送って頂きました。

山容
この稜線をぐるっと歩きました。
楽しかったな~今回も。

この日の朝刊に、Ryoとおんなじ3年生の女の子が父親と登山に行って、休憩中トイレに行って転落して‥という記事が載っていたので、ちょっとナーバスにならざるを得ない感じだったんだけど、いい意味で気持ちを引き締めて歩くことができたかな。どんな山でも危険と隣り合わせだっていつも意識しながら、子どもとのお山を楽しめたらいいなと思います。

山の神様、今回も素敵な一日をありがとう。






 
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しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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