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白馬大雪渓トレッキング

2013.05.27 04:34|お山日記
第47回貞逸祭・白馬連峰開山祭へ行ってきました。

猿倉までは臨時バスで。
臨時バス停の八方第5駐車場に着くとバス待ちの行列。慌てて靴を履き換えて最終バスに乗車しました。前のバスはめいいっぱい人を詰め込んで行ったのに、最終バスは数人。なんともゆったりと座らせていただきました。

猿倉荘
猿倉荘
いい雰囲気。

開山祭の行われる駐車場へ行くとものすごい人。受付でトレッキングの班分けのリボンと(私たちはピンク班でした)記念のかわいいピンバッチをもらいました。そうこうしてたら、ホルンの演奏が始まりました。

ホルン
正面から見ればバックに白馬岳なんですが、この写真のバックに見えているのは小蓮華山です。

それにしても最高の天気。早く大雪渓へ行きたい!という感じですが、開山祭なのでこの後安全祈願やトレッキング出発式など日程通り進行し、やっと出発だ~と思ったらトイレタイム。これがまた大行列でなかなか。

予定の時間からはるかに遅れてようやくトレッキングスタートとなりました。
出発 コーラス隊
ピンクのトレーナーを着こなしたコーラスグループのおばさまたちが、素敵な歌声を響かせて出発を見守ってくれました。私たちが見えなくなるまで、ニコニコ手を振って。

新緑 タムシバ、ムラサキヤチヨツツジ
新緑の中を気持ちよく。
写真にうまく写ってないけど、ムラサキヤシオツツジとタムシバ。自分への覚え書き。

しろかき馬
代かき馬の雪形

行列② 行列
今回のトレッキングには300人程が参加したらしく、お山も驚く大行列。先頭グループは遥か先。

アイゼン装着
ここら辺でアイゼンをつけ本格的な雪渓歩き。雪は多少緩めだったけど斜度もきつくないので歩きやすかった。景色を見ながらザクザク進むと‥

カモシカ
雪渓を横切るカモシカさん。
私のカメラではこれが限界。望遠レンズ欲しい。
立ち止まってこちらをしばらく見た後、モデルのように悠然と雪渓を渡り切りまた森の中へ入って行きました。

ニリンソウ、シラネアオイ
これまた見づらい写真ですが、ニリンソウの群生とシラネアオイ。
あともうひとつ、ムラサキのかわいいお花が咲いていたけど名前が‥エゾホニャララ??

雪渓行列
正面にどーんと白馬岳。こんな最高の天気に最高の景色。しあわせ。

白馬尻小屋
白馬尻小屋ですが、見えません。雪かき作業をしている小屋の人たちがいました。

この先少し登った所が、今日の私たちのゴール地点。
吹く風がどんどん冷たく強くなって、お昼を食べる時には寒いくらいでした。

大雪渓上部
白馬大雪渓。
この上の方で4月の終わり雪崩事故がありました。

白馬山頂 虫倉、根子、浅間 戸隠
白馬岳山頂。
白馬三山まだ行ったことないけど、いつか。

手前に見えるのが岩岳スキー場、中央右寄りに虫倉山、上左寄りに根子岳、上右寄り浅間山(写真真ん中)

戸隠はどこから見てもギザギザ(写真右)

下り行列
つかの間のランチタイム。もうちょっとゆっくりしたかったけど時間押してたので仕方なし。途中から行きとは違うルートで。

やっぱり下りはあっという間。
ちょっと下っただけで空気が違う。暑かった。

初めての大雪渓。
雪崩事故のニュースで有名だから、上の方を見上げるとなんとなく人を拒絶するような怖い雰囲気も感じたけど、今回行ったことろ位までならハイキングで涼みに行ってもいいかなって思いました。

下山後は、ふるまいのウドのてんぷら、山菜汁、行者ニンニクなどをいただきました。
ありがとうございました。

下山途中小石に足を滑らせて、痛めてた方の足が踏ん張りきかず追い打ちでさらに負傷。歩けるから大丈夫だけどこんな感じは久しぶり。2週間後にトレラン本番なんだけどちょっと不安。まぁ山を楽しんで走るつもりだから絶対に出るんだけど。あ~情けない。

帰りは温泉。
みみずくの湯に行ったけどとってもいい、お湯。しかも露天風呂からは絶景。
白馬を満喫させてもらいました。

今回もみんなに感謝!な一日。
ありがとう。

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しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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