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土鍋山~破風岳(五味破風高原から)2013.5.31

2013.06.27 10:01|お山日記
ヤマレコの方にはアップしてありますが、溜まってしまっている山行記録をぼちぼちと。

去年から天気のいい日に行こう!と思っていた破風岳へ。
翌週が初トレランレース、モントレイル戸隠だったので、そのトレーニングも兼ねて。足の調子が戻ってませんでしたが待っていられないのでサポーターをして様子をみながら走ってきました。


9:26  五味破風高原P 
10:00 登山道へ 
10:18 土鍋山・破風岳分岐 
10:29 土鍋山山頂 10:50
11:03 土鍋山・破風岳分岐 
11:13 破風岳山頂 11:21
11:57 五味破風高原P 


破風岳へは毛無峠からお手軽に登れますが、長野からだと五味破風高原の方がアクセスしやすいし、そこそこ走れないと意味がないのでここからスタート。

P.jpg つつじ

五味破風高原
このときはまだちらっと咲き始めたかな?くらいでしたが、6月にはつつじ祭りも開かれるようです。シーズン中はPが有料(500円)だそうです。まだ小屋には誰もいませんでした。

ゲート 管理棟 管理道路

Pのトイレの右の道を進むとゲートがあってさらに進んで管理棟が見えます。韓国語?もありの新しい道標がしっかりあり、その通りに左へ。しばらくは砂利の管理道路をジグザグと登ります。夏は暑いだろうなぁ。でも天気がよければ景色が開けてるのでまだましかな。

登山道 分岐まで① 分岐まで②

やっと登山道への分岐看板。
管理道路から右の笹の道へ入っていきます。所々笹が生い茂ってますが、斜度もきつくなく歩きやすい道です。この日は前日の雨で至る所に水たまりがあって、ドロ道でした。

分岐 目指す土鍋山 土鍋まで①

突き当って分岐看板。
右が土鍋山、左が破風岳。
まずは土鍋山を目指します。こういう道大好きです。ワクワク。
いったん下って登り返しますが、下りが少し岩がゴロゴロしてるので歩きにくいかもしれません。

土鍋まで② 土鍋山頂 三角点

登り返して最後の急登。こんな崩れかけたはしごもあります。登り切って右がすぐ土鍋山頂。
‥ですが、私は気付かず左へ進んで三角点まで来てしまった。下り始めたのであれ?と思って引き返しました。この先へずーっと行くと去年秋に行った浦倉山へ。
土鍋山頂は展望はいまいち。分岐まで戻りましょう。

土鍋~分岐① 土鍋~分岐② 土鍋~分岐③

はぁ~気持ちいい、幸せ。
写真真ん中、毛無峠の道。その向こうが毛無山さらに奥が御飯岳と続いています。

分岐に戻る
分岐に戻ってきました。この辺は迷いやすいのか、道標の数がハンパないです。
破風岳方面、土鍋山からだとそのまままっすぐに進みます。

分岐~破風岳① 分岐から破風岳② 分岐~破風岳③

分岐から破風岳まで。
土鍋からの下りで1組の登山者とすれ違いましたが、他には誰とも会わず、この雄大な景色ひとり占め。時間が止まったような不思議な感覚。

破風岳山頂 断崖絶壁 山頂より毛無峠
破風岳山頂。
景色最高!

この標識の向こうは断崖絶壁。のぞいたら足がモゾモゾ。

写真右は毛無峠。Pに停まっている車やハイカーの姿がはっきり。昔は鉱山で栄えた街があって何千人もの人たちが暮らしていたそうですが、今は人を寄せ付けない雰囲気。あちらからだとひと登りで破風岳。

浅間山 山頂より四阿山・根子岳 火打・妙高

浅間山(左)、四阿・根子(真ん中)、火打・妙高(右)

下り看板

山頂奥に行くと、この道標。
そのまま向こう側に進んで牧場ルートでPに戻りました。

Pまで① Pまで② Pまで③

登山道危険という看板が出ていましたが、どこが?というくらい快適な道。もうずーっと走れます。
リンドウの群生地らしい(写真真ん中)
管理道路に出て砂利道をひたすら下ると、登山道分岐の所に着きました。ここから朝来た道をまたまたひたすら下る。こんなにあったっけ?っていう位長い砂利道だったけど、いいトレーニングになりました。

お手軽にあの景色に出会える破風岳。
ハイキングとしては毛無峠からがおすすめかな?

山の神様ありがとう!





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Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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