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道志村トレイルレース 撃沈

2014.05.14 06:00|トレラン
3月の伊豆トレイルジャーニーが大雪の影響で中止になって、とにかくエントリーできるレースを探してなんとなくポチッとしてしまった道志村

その後いろいろ情報を仕入れ、どMコースで知られるレースだと知りました
ま、私は走るの遅いし、急登、激下りの方が好き?だしなんて気楽に考えていたのですが・・


結果は第一関門タイムアウトで足切り
無念のリタイアというなんとも情けないレースになってしまいました

スタート会場
スタート会場、道志中学校グランドからも富士山がひょっこり

御正体山をはじめいくつもの激登りは覚悟していたので心が折れることはなかったのですが、
登山口までの渋滞(というか止まってるし)と、登山道に入ってからも続く渋滞&シングルトラックで抜かせない状態には時計を見ながらじっと耐えるしかありませんでした

渋滞のことは聞いてはいたけど、スタートからのロード&林道を飛ばす走力がない私
この後の41kを考えるとそこで全力を出して突っ込む勇気はありませんでした

スタート
スタート目前

渋滞1 渋滞2 渋滞3
登山口手前の林道でいきなりストップ
ホントにストップ、こんなの初めて
ストップして20分くらいでやっと登山口通過するもまだまだ渋滞は続いた


・・が今思えばもう少し無理してでも前にいくべきだったな~
私の稼ぎどころの下りでも全然走れなくて、大人数のハイキングツアーに参加している気分になりました
1時間?2時間?と列になって進むのみ
レースの攻める気持ちもどんどん吸い取られて、抜かせなくもないところでも無理をしなくなっている自分がいました

菜畑山
途中の菜畑山?だったかな
富士山がきれいに見えた



道坂峠に着く前にコース図と時計を見てもう時間的に間に合わないと・・
これから一番の難所の御正体山の登りなのに
でも第一関門の山伏峠まではレースなんだと言い聞かせて進みました

下りはまだまだ余裕たっぷりでしたが登りの足はかなりきていて、御正体山の急登ではゾンビの仲間入り(笑)
この登りを経験できたから今回は良しとしようと思いたいです
御正体山まで
ゾンビのときは写真撮る余裕なし
急登を過ぎまもなく山頂

御正体山頂
そして御正体山山頂
関門時間の30分前

わかってはいたけど、
「もう時間ダメですよね?」
ってスタッフのおじさんに聞いたら
「あと4.5キロ、登りもちょっとあるけどほぼ下りだからまだ間に合うよ~、君たちなら」
って言ってくれたけど、どう考えても・・

レースで初めて腰を下ろして休憩
持ってきた赤飯おにぎりを食べました
もう関門で引っかかるんだからゆっくりして行こうとはじめは思ったけどやっぱり落ち着かず、
残り半分のおにぎりを口に詰め込んで出発しました

ハーフのゴール制限時間はロングの関門時間の1時間後なので、私の周りにいるハーフの人たちは十分完走できる位置
私もハーフにしておけばよかったな~なんてちょっぴりうらやましく思いながら、いやらしく続くアップダウンをこなして行きました

鉄塔からの富士
途中、開けた鉄塔のところで富士山の絶景
ここでもゆっくりすればよかったんだけど、やっぱりレース中なので写真を撮って通過しました

山伏峠まで1キロだよ~というご夫婦かな?と思えるスタッフのおじさん、おばさんの声に
終わってしまう寂しさを感じながら最後の下り
激下りって言ってたけど、私は下り好きなので全然でした
楽しい・・下り


と思っていたら山伏峠
立派な電光掲示板の時計は12:30でした
関門に30分遅れ


木と木の間のハーフのゴールテープを横目に
リタイアのロングは左側を通過してスタッフの方がマジックで赤いレ点チェックをゼッケンに
あ~、もうこの先走らせてくれないんだぁと現実が急にのし掛かかりました

初めてのリタイア
精一杯走って・・の結果でもないだけにとっても後味が悪く
まだまだ体は元気だし不完全燃焼
全て自分のせいなんだけど

関門
名物塩バナナはおいしかった
おかわりしました


シャトルバスで会場に戻ってクレソンうどんをいただき、道志の湯で汗を流して長野に帰りました
ゴールを目指して最後のロードを走るランナーがとっても眩しくうらやましかった


一度は完走してあのゴールテープを切りたいって思うけど
あの渋滞を考えるとなぁ~

どっちみちもっと鍛えて出直さないと完走は厳しい
厳しいからこそ挑みたくなるのかも
来年の自分に任せたいと思います


同宿のご縁で最後までくっ付かせてもらったIさんご夫婦
ありがとうございました

完走はなりませんでしたが、いろんなランナーさんとたくさんお話できて
忘れられないレースになりました

レーススタッフの方、道志村の方々、お話させてもらったランナーのみなさん、ありがとうございました

山中湖からの富士
山中湖からの富士山

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しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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