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2013.11.06 03:22|トレラン
上越国際トレイルフェス
ゴールドコース35kに参戦してきました

なんだかんだで今年5つ目のレース
もうこれで最後なので完全燃焼!してきました

コースガイダンスには出ておきたかったので、前日に新潟入り
この日もいろんなイベントやレースが予定されていて、夕方のヒルクライムトライアルレースをちょこっと観戦できました
スキー場のゲレンデの激坂を登って下りてくるタイムレース
トップ選手のものすごい走りに興奮しちゃいました

ガイダンスでなんとなく明日のレースのイメージをして、道の駅で車中泊
こんなのもすっかり慣れました(笑)

当日は天気予報が外れていい天気
斑尾といい雨予報で覚悟して行っても全然降りません
朝
朝の冷え込みもなく(都会から来たと思われる人たちは結構着こんでいましたが)、半そでにアームウォーマーで大丈夫でした

スタート
6:30ゴールド35kのスタート
この大会なぜか女性の参加者が少なくて、ゴールドは男性300人に対して女性は37人のエントリー
それだけ厳しいコースなのかもってゴールしてから思いました

いきなり登りが続くので無理はせず真ん中くらいからスタート
風邪ひいて声は飲み屋のママみたくなってたけど、体はまずまず動いてくれました
アップダウンがなかなか激しいコースでしたが、走れそうな上り坂では結構みんな走っていたので走力のある人たちが集まっているって実感しました

私は自分の基準でこれ以上は走れないってところではパワーウォークでガシガシ
下りは得意なのでリラックスしつつそこそこ走りました

お尻の筋肉を使った登り方がなんとなくわかってきて、得意の下り用に大腿筋を温存できるようになった気がします
頭で使う筋肉をイメージするのも有効?なのかも
はじめの2レースで足が攣って悔しい思いをしたのがいい経験になりました
今年の成果かな~

当間集落では地元のおばあちゃんがお盆にみかんを乗せて立っていてくれて感激しました
エイドのこしひかりの塩おにぎりは最高だった
私のパワーの源はやっぱりご飯なのでこれはうれしかった

今回は結構真剣に走ったので写真少ないんですが、当間山への登りのブナの樹海の紅葉がきれいでした
石川さんの言った通り
ブナの樹海
この後の当間山までのなが~い急登は一歩一歩足を動かすことに集中
ただもくもくと修行のように
辛いけどいつかは終わる

ピークに着いたときは思わずみんなから歓声が
この坂を共に歩いた同志
これがトレランのたまらない感じなんですよね~
この登りさえ頑張れば‥と思っていたのでその後のゲレンデの急登は気持ち的にやられましたが

後半は下りであきらかに足に来ちゃってる人を抜いて順位を少し上げられたかな
最後まで足が残せるようになったのはいいんだけど、じゃあ前半の登りをもうちょっとハイペースで攻めてもいいのかな?と思ったりもして、その辺のペース配分がまだまだ全然わかりません

前半は抜かしたり抜かれたりで同じようなペースの女性のランナーさんが何人かいたけど、後半急登に入ってからは抜くことはあっても抜かれることはなかったので、前半の入りが順位を上げるカギなのかもしれません
難しい‥
ま、順位はおまけと思ってるので最後まで楽しく走れたらそれでいいんだけど

最後のエイドで石川さんの姿
斑尾ではコース上では一度も会えなかったのでちょっと元気出ました
もう登りたくない足になってたのでちょっとでも登ってるところは歩いたけど、下りはとにかく頑張った
最後ゲレンデの2段下りは、もう足がつぶれてもいいと思ってかっ飛ばしました
ゴール前のこの下りの瞬間がほんと大好き
そしてゴール

4時間49分だっけかな?
女子11位でした

完全燃焼!
厳しかったけど、楽しいレースでした
走れるコースだと思ってたけど、アップダウンも激しくて、渡渉やロープ場、泥沼などなど変化があって大満足
今年のレースの締めくくりとしては最高だった

ゴール後のとん汁やミネストローネ(私はいただかなかったけどホットチョコレートもあった)も本当においしかったです
ホテルのお風呂にも入れていただいてさっぱり

スタッフの方、ボランティアの方、地元の方々‥ありがとうございました
そうそう今回の参加賞は
参加賞
南魚沼と言えばこれですね
新米いただきました

これで3月の伊豆トレイルジャーニーまでレースはありません
(2月のスノーシューレースは迷ってるけど)
冬場体を保てるかが一番心配ですが、伊豆の75kを楽しむためにも怠けないようにしたいと思います





2013.10.09 02:44|トレラン
斑尾50k いよいよ当日の朝を迎えました

4時起床
なかなかよく寝られた
着替えを済ませて5時前にペンションを出た
相部屋のランナーさんも16kでスタートは50kの1時間後なんだけど、早く朝食を済ませたいということで、一緒に車で会場に向かいました

外に出ると白み始めた空に星
いい天気の予感です

パーティーと同じ会場で朝食
おにぎり、サンドイッチ、ミネストローネ、バナナ、牛乳、オレンジジュースをいただきました
温かいミネストローネがとってもおいしかった~
牛乳も濃厚でお代りしちゃいました
おかげでお腹もスッキリすることができ、いい感じ(笑)

当日朝
スタート前のゲート
ちょっとドキドキ、だけど楽しみ

50kは6:30スタート
10分前に後ろの方に並びました
スタート前
石川さんの合図で「お~!」と気合を入れ、いよいよそのとき
スタート!

斑尾山には登ったことあるけど、コースの試走はゼロ
未知のトレイルを楽しもうという気持ちで、とにかく50k完走できるように抑えて抑えて‥を心がけゆっくりと走り始めました

(さすがに50kは長かったしもう夢中だったので記憶が曖昧ですが、なんとなくレポということでおかしいところもあるかもしれませんが目をつむって下さい)

3Aまではウォーミングアップっていうくらいの感じで‥という石川さんの言葉を言い聞かせて無理をせず、登りは歩きで下りも飛ばさず進みました
ゲレンデ登り
ゲレンデ登りも思ったほどの斜度ではなく、そこからは気持ち良く走れる下り
あっという間の1A到着でした

1A
1A(7.7k) 53m
ムサシ、バナナを補給

ガイダンスのときの目標タイムは1h10mだったので、ゆっくり来たわりにはそれよりも早かった
こんな感じのペースでいいんだとちょっと安心
この先のトイレまで結構あると聞いたのでトイレの列に並んだ
トイレ待ちで7分くらいの滞在でスタート

途中絶景のポイント
絶景1 絶景2
黒姫(左)、妙高、そして野尻湖
思わず立ち止まって見とれる

2A
そして2A(18.5k)到着 2h16m
ムサシ、バナナ、パワーバー補給

目標タイムに30分の貯金、よしよしいいペース
体もいい感じですぐにスタート
2Aから3Aまでは斑尾山への登りと下りがあり、このコースの中では一番の高低差
覚悟してた分、そんなにきつくなかった
山ばっかり行ってた効果か?もっと登るんじゃないの?とあっという間に大明神岳に到着
大明神岳


そして展望もなく寂しい斑尾山山頂
斑尾山頂
山頂から下りのトレイルは気持ちよく
「ここから下り!」と聞いてちょっとでも登り返しとかあると嘘じゃんなんて独りごと言ったりしながらとにかく前へ
基本走れるし楽しい

第一関門のある3A(23.9k)に到着
3A
3h22m
目標タイムが4h25mだから一時間の貯金ができてた、びっくり!

蒸かしたジャガイモに塩つけて食べた
レース中にじゃがいも?と思ったけどこれがいけました
ここでは地元のちびっ子たちもエイドのお手伝いや応援をしてくれていて微笑ましかった
やかんをもった女の子にボトルに水を入れてもらってスタート

3A~4Aは袴岳を越えます
ガイダンスで3回登りのピークを越えて4つ目が袴岳だと聞いたのでそれを頭に入れてアップダウンを繰り返しました
う~ん、確かに登ったと思ったらまた下ってそしてまた登って‥ってな感じ
聞いておいてよかった
初めての袴岳
袴岳

そして4A(33.8k)
4A
5h04m (目標タイム6h15m)
まずトイレ

ここでのお楽しみは‥
4A笹寿司
笹寿司!!
ブドウ!!
(胸ポケにカメラ入れてたから汗でくもってます)
笹寿司は本当においしくて2ついただいちゃいました
米最高!
ブドウも種なしで皮も食べれるやつだったので10個は食べた
もうお腹がレース中とは思えない(笑)

ここのエイドはもう長居したくなるくらい最高でしたが、先へ
4A~5Aまでは毛無山を通過します

生命の森
毎年植樹を行っている生命の森
小さな森が育っていました

毛無山手前37.4k地点で第2関門通過 5h46m
なんとなく毛無山を越え、気持ちよい下りのトレイル
本当はもっと飛ばせたけどもう未知の距離に突入していたので、抑えて抑えて
黒姫のレースで痙攣に泣いたので、何があるか分からないし

でもここまで足の爪が痛いくらいで快調
走れてる自分が嬉しくてあとはゴール目指して進もうと思いました

5A手前
何につまずいたか分からないけど気がついたらダイブ
見事なこけっぷり
ふくらはぎが攣りそうになったけどセーフ
なぜか胸から落ちて一瞬ウってなったけど大丈夫みたい
よかった~

トレランレースではこける大人たちをたくさん見てきたけど、今回の私最高かも
丈夫な体に感謝しながら走り復活

5A(43.0k)
5A
6h35m(目標タイム7h45m)
フルマラソンの距離を超えた
ここは冷えたりんごがおいしかった

残り7k
体は全然動いてるし、もう完走は確信しました
ここから登り基調のトレイル
辛抱辛抱の7kでした
でも周りにいるランナーさんも確実に前へ進んでいる
走れるレースの厳しさを実感したけどそこがまたいい
時間はたっぷりあるしここから歩いても完走は確実だったけど、走れる所は走った
ホテルに出るまで本当に長かったなぁ~

パタゴニアさんのエイドで水をいただきラストスパートといきたかったけど、アスファルトの登りは無理でした
下りに入ってスイッチオン
下りならまだまだ全然走れる、元気
ここまで来て後ろから抜かれたないという思いが強くなってなぜか必死になってる自分がいました
最後のゲレンデ登りも思ったほどではなくいけた
ゴールも見えてゲレンデを横切るところで、ゼッケンナンバーを見て名前で声援を送ってくれた女性の方がいました
最後の最後にうれしかった
ありがとうございました

そしてゲレンデを直滑降
足がヤバいのか後ろ向きで下る男性のランナーさんを抜かさせてもらい
ゴール!

7h39m
50kの旅が終わりました

会場ではちょうど表彰式が行われていて、本当なら石川さんがゴールで迎えてくれる?ようですがちょっと淋しかった
ともあれ、大満足のレース
気持ちもお腹も?いっぱいにさせてもらいました

レース関係者のみなさん、ボランティアのみなさん、地元のみなさん、一緒に闘ったランナーのみなさん、ありがとうございました

レースから2日経ってまだ体はボロボロですが‥
来年も出たい
今度はもうちょっと攻めて走りたい
なんて思ってる自分がいます

0関門突破が難しいレースですが、来年も走れたらいいなぁ
本当に素晴らしいレースでした
2013.10.08 04:34|トレラン
今年最後のトレランレース、斑尾 Forest Trails 50km 走ってきました

6月のモントレイル戸隠(20k)
7月のモントレイル黒姫(24.5k)
8月の美ヶ原トレイル(35k)
‥とちょっとずつ距離をのばしていよいよフルマラソンを超える50k
って、フルマラソンも走ったことない身で大丈夫?とかなり不安
美ヶ原以来、山が楽しくて山ばっかり行っててランの練習は適当だったし

斑尾の森を楽しんで、とにかく完走することを目標に参戦してきました

この大会、前泊が条件
地元の人は前泊免除ってことも多いのですが

前日は生命の森での植樹や、プロデューサーの石川さんのトレランクリニック、コースガイダンス、そしてウエルカムパーティーなんかがあり盛りだくさん
宿泊は指定されたペンションに泊まりました
新潟から16kに参戦の女性の方と相部屋になって山の話なんかしたりして‥しかも先にスタートの私をゲレンデを登って見送ってくれました
元気もらいました、ありがとうAさん

ウエルカムパーティーはアルコールありのボリューム満点バイキングで、まわりのみなさんの迫力に押されて私も思わず食べまくってしまいました
そして度肝を抜かれた鬼島太鼓
木島太鼓
5人の女の子たちの真剣なパフォーマンスに気がついたら一番前で釘づけになってました
凄すぎます、この子たち
普段、厳しい練習を積み重ねていることはその鍛え上げられた腕から一目瞭然
彼女たちの魂の太鼓の音が身体に沁み渡って思わず涙が‥
こんな風に心を動かされたのって久しぶりでした
それくらい素晴らしかった
本当にすごかった
明日は頑張らなきゃ、負けてられないってパワーをもらいました
ありがとうございました


当日の装備は
ハイドレにバーム1.5L
ボトルに水(後半絶対水が欲しくなる)
パワージェル4個
アミノバイタルゼリー
エンライテン
塩熱サプリ

エイドは充実してるみたいなのでこんなにいらないかも?ってかいらなかった
レースを重ねるごとにパワージェルを受け付けなくなってきてしまった私の体
今回のエイドの笹寿司、ジャガイモ(塩つけて)、ブドウは本当にパワーになりました
特に笹寿司は最高でした
やっぱり米!!
エイドに米があるレースはほとんどないと思うので今度からはおにぎりだな~

宿に戻ってお風呂に入って、ゼッケン、ハイドレなどの準備をして10時前には就寝
思ったより熟睡できました
いよいよレース当日
はたして‥

続きは当日レポにて






2013.09.04 03:22|トレラン
8月31日第3回 美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわビーナス35kに参戦してきました

長野では前日ものすごい雨が降ったりしたので、中止にならないことを祈って夕方PCを何度もチェック。開催決定の文字にホッとしてレースの準備。

ジェル
私にとって35kって未知の距離なので、ジェルは多めに
結局パワージェル3つとアミノバイタルを飲みましたが、後半は体が拒否してる感じがしました。でも体が動かなくなってはいけないので、我慢して補給。おにぎりが食べたかった~


あとは、黒姫のレースで腿が攣って大変な思いをしたので、エンライテンという電解質を補給できるフィルムサプリメントを買ってみました。運動前と運動中(30分ごと)に補給とあったので、今回これだけは時計を見ながら忘れないように補給しました。おかげで、ちょっときそうだな~となったことは何回かありましたが、今回足が攣るということは全くなく最後まで動いてくれました。味は全く好きではありませんが、今後レースではお守り代わりに必携になると思います。

水分はハイドレにバームを1.5L
A2の扉峠で500mlの水をもらったので、A3の和田峠でそのペットボトルに水を補給してもらいました。なのでハイドレに水を補給することはなく少し余っていました。
やっぱり後半はバームより水が飲みたくなった。ペットボトルA2で捨てて来なくてよかった~と思いました。

長いレースは胃への負担も考えなくちゃと実感
私は山へ行くときはおにぎり!な人なので、レースでも食べたくなった。ちっちゃいおにぎりも忍ばせようかなと次回の斑尾対策。


さて、当日
晴れてる!
泥んこレースを想像してたので奇跡のお天気

家を6時に出発~ブランシュ鷹山スキー場7時20分ころ
受付を済ませ、バスで35kスタート地点の長和町和田庁舎へ移動しました

今回35kには地元局abnのアナウンサーが初トレランに挑戦するらしく、会場では準備体操する様子など取材してました。みごと完走できたようで、土曜にザ、駅前テレビの番外編として10:30~放送だそうです。ちょっと楽しみ‥

スタート
とりあえずスタート後は10k以上永遠登りみたいなので、ゆっくり行こうと心に決めて並ぶ。舗装路は日射しの照り返しもあって暑かった~傾斜はゆるやかなのでゆっくり走る。そしてたまに歩くって感じで終わりのない?登りを列になって進みました。

70kの選手とのすれ違いがあったので、声を掛け合いながら自分も元気をもらいました。「まだまだずっと登るよ~」とか「今女子○位だよ」とか(←ずっと数えて下って来たの?とびっくり)
70kのみなさんとっても元気に下って行ってました。

トレマンの店長さんともすれ違いました
走ってる店長さんを初めて生で見てちょっと感動?!お店にいるときとやっぱり全然違いますね

そして、やまちゃんTシャツを着た70kスイーパーのマイケル信州さんとも‥
「足元ガレ場になってきたら登り終わるよ」とか言われた気がするけど、結局どのガレ場かわからず登りもどこが終わりだったのかも分からず‥な私

長かったけどみんなで登った感じで、気が付くとお山の上に来てました
涼しい~
1.jpg 2.jpg

3.jpg
振り返るとずっと列が続いていました

4.jpg 5.jpg
試走もしてないので分かりませんが、物見石山をすぎて、向こうに観光地っぽい建物が見えてきました
いったんビーナスラインを横切って‥

6.jpg
ふるさと館から歩行区間開始
強制的に歩かされるってのも悪くなかった
観光客もまあまあいた感じでした

7 山本小屋
そして12:30頃やっとA1の山本小屋
いつもの着ぐるみを着たやまちゃんのワコタさん発見。お初なので一応名前を申告(笑)

エイドはおやき(野沢菜とあんこ)、冷やししるこ、もろきゅう、梅干し、バナナ
冷やししるこ食べようと決めてたけど、気分にならなかった、残念。あんこのおやきときゅうりとバナナを詰め込みました。本当にお腹ペコペコでした。エイドってありがたい。。

ワコタさんに「絶対に完走ですよ」と声をかけてもらいハイタッチ!気合も入ってそのまま走りだしそうになってしまいました。おっと危ない、まだまだ歩行区間でした。

8.jpg 9.jpg
美しの塔、そしてのんびり草を食べるうしさんたち
ここだけはレース中だってこと忘れてました

10.jpg
歩行区間もおわりここからは雄大な景色の中に続く素敵なトレイル
こんな所を走れるなんて幸せ

11 茶臼山
茶臼山
とにかく最高のロケーションで、行く先には山・山・山
試走してないのでどこまで走るの~?という感じでしたが、初めてのトレイルを走る楽しさは十分に堪能できました
utukusi13 (2) utukusi13(1).jpg
utukusi15 (1) utukusi15 (2)
茶臼山から扉峠までくだりA2
ここは水のみのエイド
前にも書いたけど、この水が私にとってはとてもありがたかった。。

ビーナスラインに出て橋を渡り再びトレイルへ
ここから三峰山まで登る

16 三峰山
そして三峰山
360°の絶景

バックに写ってるのは、abnの取材の人たちかな?
この絶景も土曜の番組でまた見られるといいなぁ‥

utukusi19 (2)
来た道を振り返る
いったいどこから走って来たんだろう?と永遠続いているトレイルを眺めた

和田峠へ下りA3
ここには冷やし味噌汁があったけどまたまた喉を通らず残念
扉峠でもらったペットボトルに水を補給してもらって、バナナを食べて出発
私の体はバナナはいつでもイケるんだとわかりました

ビーナスラインを横断してトレイルへ
ここからゼブラ山へは、アップダウンの繰り返しでほんと修行でした
もう、登りは一歩一歩確実に‥そして下りになれば足への負担を考えつつ走る!ゴールに向けて進むしかありませんでした

この辺に来ると残りの距離が気になったので、もうちょっと距離表示があるといいなと思いました。結局見たのは最後のゲレンデ下りのところの残り2.5kだったかな?だけだったので‥
18 ゼブラ山
ようやくたどり着いたゼブラ山
もう後はほとんど下りのみ、足は元気だから走れそうで気持ちも軽い
黒姫ではせっかくの下りというところで足が攣って動けなくなってしまってとっても悔しい思いをしたので、今回はそれがなかったのが一番の収穫

ゲレンデに出たらもう何も考えずに爆走開始!
もうこれを下るだけだ―と思うとうれしいようなさびしいような‥とにかくゴールに向けて突っ走りました。前の2レースでは腿の故障と痙攣なんかで思いっきり下りを走るってことができなかったので、走れることがとにかくうれしかった。そのまま爆走してゴールゲートへ

35kの旅が終わりました。。
(実際は38kとか?!)
最後まで動いてくれた自分の体に感謝!
本当に苦しいところもあったけど、終わってしまえば全てが楽しかったと思えてしまうのが不思議です

結果
7時間10分08秒
男女別12位、年代別1位のおまけつきでびっくり!

今回完走率は69.6%だったようです
去年より1時間制限時間を延長したのに‥やはり厳しいコースなんですね

utukusi19 (1)
おもてなしのレタスたっぷりうどんをいただきました

スタッフ、ボランティアのみなさん、応援して下さった地元の方、そして一緒に走ったランナーさん、ありがとうございました。
自分の限界と向き合えたとってもいいレースでした
来年70k?とも思うけど、今の私じゃ無理かなぁ今回の倍走るなんて

今度は10月の斑尾50k
またまた未知の距離に挑戦してきます











2013.07.21 04:57|トレラン
今年2回目のレース、モントレイル黒姫トレイルランニングレースに参戦

10日程前に突然首に激痛で回らなくなって1週間全く走れませんでした。ぎっくり首ってやつらしいですが、本当に何をしても痛くて、ブロック注射と痛み止めでなんとかレース直前3日前にやっといつもの朝ラン復活という感じ。首から肩、背中はまだ痛みがあるけど、この休息のおかげで痛めていた足は完全復活。10日前の状態だとレース諦めなきゃっていうか走るなんてとてもできないって思ってましたが、参加料も安くはないし、迷いに迷って参戦することにしました。とりあえずDNSは避けたかった。無理をしないで完走を目指すということで。

6月のモントレイル戸隠と同様、スタートは午後1時。
黒姫までは車で40分かからずに行けるので、お留守番の家族のお昼を用意してから出かけられます。家族を残して好きなことさせてもらってるので、なるべく迷惑かけたくなかったりするのでこの日程はありがたい。首都圏から参加する場合も当日朝出発でいいので助かるんじゃないかな?

DSCF2674.jpg DSCF2675.jpg
スタート・ゴール地点、黒姫高原コスモプラザ
いいお天気で吹く風も気持ちいい~

DSCF2676.jpg
コース説明
かなりきつい登りが待ち受けてるようで、ドキドキが高まる

ロング23kは、ちょっと距離を伸ばして24.5kになったみたい。戸隠は20kだったのでもちろん初めての距離。まぁなんとかなるだろう。

DSCF2677.jpg
そして、いよいよスタート
今回はゆっくり完走が目標なんだけど、いざここに立つとやっぱり‥真ん中くらいから

DSCF2678.jpg DSCF2679.jpg DSCF2683.jpg
はじめは抑えて抑えて‥と言い聞かせながら走りました。後ろから来たらどんどん抜いてもらう。それでもいい位置だったようでだいたい前の人に付いて走れるペース。首は思ったより気にならないし、足は順調。完走はできると確信しました。

DSCF2685.jpg DSCF2686.jpg
そして来ました激登り地点。
見た瞬間、思わず喜びの?声が上がります。前も後ろも大行列。でもそんなペースでしか登れません。走れる訳がない。

DSCF2687.jpg
コースの脇のあちこちにメッセージボードが‥ひと言ひと言かみしめて、通過。
沿道の応援もそうだけど、こういうのほんとにパワーになります。全部でいくつあったんだろう?

DSCF2688.jpg
そして1A(10.5kだったかな?)
BAAMとバナナをいただきました。
ちょっと足のストレッチをしてスタート。エイドでもっとゆっくり休んだ方がいいのかもしれないけど、それができない性分のようです。

そして林道の長い下り
DSCF2689.jpg
高度が上がりガスってました。暑さが心配だったけど好条件。得意の下りでかっ飛ばそう!と思ってましたが、下りに入った途端に両ももが攣る一歩手前な状態。足まで届け~と願いながら水分、塩分補給。走れない訳じゃないから足の力を抜きながら走っているといつの間にか回復。5kくらいの下りは少し人を交わしながらいい感じで走れました。

DSCF2690.jpg DSCF2691.jpg
そしてコスモス園から望湖台への登り
登りに入った途端、足が重くて動かない。一歩一歩修行のように上へ。望湖台の絶景!見るの忘れた。写真ももちろんなし。その前に2Aが目に入ってそちらに引き寄せられました。水をガブッと一杯。残り7kくらい?

DSCF2692.jpg
この後も登りも何度かあって、修行、修行。足にだいぶきてたけどまだ走れる。
‥が、残り3.5kの下りに入ってすぐにやってきました。両もも痙攣。どうストレッチしてもダメ。一歩も足を前に出せない。こんなの初めて。抜いて行くランナーにも「ガンバ!」と声をかけられるけど、気持ちも全然あるんだけど足が。ひたすら痛みに耐えながら、このままだったらここで終わり?!なんて一瞬考えちゃいました。

5分位、悶絶状態でしたが少し歩いてみたら行けた。
もうちょっとだからと走ってみたら大丈夫。
自分でも信じられなかったけど、どうやら復活してくれました、足。

この御鹿山トレイルの下りは本当に飛ばし所だっただけにこの痙攣は痛かった。でも復活後はかなりいいペースで走れて、抜かれた人にも追いつけました。林道に出るとほぼフラットだけど微妙に登ってる感じでなかなか進まない。ちょっとでも変な力が加わるとまた足が悲鳴をあげそうで怖いし。足に全神経を集中させて早歩きでひたすら前進。残り1kを過ぎ、走れる所は走る。そして舗装道路に出て最後の力でラストスパート。ゴール!

無事完走。
タイムは3時間32分48秒でした。

今回ハイドレに1L入れてたんだけど、終わって中を見たら結構残っていました。痙攣の原因はぎっくり首での練習不足とやっぱり水分不足かな?痙攣の予兆が始まってからは、水分・塩分を多く補給したけど。大事ですね。

首が一番の心配だったけど、後半は足に泣かされたレースになりました。

とにかく走り切れてよかった。
足がもってくれてホッとした。
きつかったけど楽しかった。

運営の方々、ボランティアの方々、応援してくれた地元の方々‥ありがとうございました。

次は美ヶ原35k
暑さ対策と水分補給を万全にして望まなくちゃ。

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☆はじめまして☆

わが家の子供たち

しず

Author:しず
長女 あず
2003年生まれ・ダウン症。5か月で心臓の手術をしてからはきょうだい一番の元気印。地域の小学校に通っています。習字や歌が大好き。山の天気より変わりやすいあずの心に母は日々修行中。

長男 Ryo
2005年生まれ、年子の弟。母の山の相棒です。将来山キチ確定?!意志の強さは一級品。ついつい頼りにして任せっきりにしてしまいがちなので反省。

次男 Io
2009年生まれ。自由奔放な末っ子。姉、兄をよ~く見て賢く生きています(笑)

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